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クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

D線をシノクサに替えてみた

現在、弦四郎丸に付けている弦は、

G:ロイヤルオークファイバー
D:ロイヤルオークファイバー
A:ロイヤルオークファイバー
E:ゴールド

G線がやたら音量があるのにD線の音が弱いのが非常に気になってきました。ロイヤルオークの場合、良い弦だとは思うのですけど、各弦の音量バランスが悪いですね。まあ、他の楽器ならかなり変るのでしょからあまり参考にならない情報だと思いますけど。エヴァ・ピラッツィの場合は、バランスばっちりだったんですけどね。

そこで思い出したのが、外人さんに貸して頂いたバイオリン弦のD線がシノクサです。これがなかなかボリューム感があって、さらに適度なざらざら感があって良い弦だなあと思っていたので、これに変更することにしました。

ついでに、E線の音が良くひっくり返るので、ピアストロのNo.1に変更しました。

結果は、
シノクサは、すごくいいですね。気に入りました。音量はありますね。胸に響きます。G線と互角。反応も良し。音質も本来のバイオリンの音よりも少しチェロぽい感じがしますが、G線とA線のロイヤルオークとの音質バランスは、まずまずですかね。ロイヤルオークに関しては響きの多いまじめな弦という感じですので、混ざり具合も悪くはないのですね。
現在、G線、D線はかなり音量で鳴るので、A線、E線も音が良くなったような感じがします。

ピアストロのNo.1の方は、さすがにうたい文句どうりで、弦のひっくり返りはなくなったのですけど、少し音量不足ですかね。ゴールドよりも音量がありません。エヴァ・ピラッツィのE線は音量が出ていたので、エヴァ・ピラッツィのE線の代わりにNo.1を使うと音量バランスの問題が出てくると思うのですが、このところどうなんですかね。「どの弦とも合う」といううたい文句に疑念ありというところですか。
まあ、音は非常に良いのでそれなりに良いのですがね。

まあ、いろいろと弦を変更して楽しんではいるのですが、どうもセットで購入しても音量バランスに関しては、かなりバラツキがでますね。
今までに、ヴィジョン、オブリガート、エヴァ・ピラッツィ、ロイヤルオークをセットで買いましたけど、エヴァ・ピラッツィ以外は、かなり音量にバラツキがありますね。

他の人の楽器はどうなんでしょうか、興味のあるところです。
次は、フレクソコア・パーマネントなんかおもしろそうだと思っています。
by ralatalk | 2006-08-14 21:34 | 楽器用小物