クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第86回 まね弾き

土曜日に急遽レッスンをやるからと美探先生からの呼び出しがあり、急ぎレッスンへ。
それにしても土曜日の雨はすごかったです。突然の豪雨。雨が痛い。息が少し苦しくなるくらいの雨。家に戻ったときはずぶ濡れでした。痛かったのは、携帯の故障。雨で駄目になるとは何と軟弱な。こんなんじゃいざというときに役に立たないかも。バイオリン君は、まったく無事。ケースに水が入っていないかと心配になったのですが、全く問題なし。えらいぞケース君。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-08-31 23:11 | パガニーニへの道

第85回 弓の極意

本日のレッスンの終了時に、これをみてくれませんかということで、バッハのBWV1012のガボットのバイオリン編曲版を美探先生に手渡すと、これはおもしろいということで、先生は楽譜をみるなり初見でばりばりと弾いていきます。初見でここまで弾き切るとは、さすがに先生です。凛としたバッハ。重音が入るとさすがにかっこいいです。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-08-24 00:41 | パガニーニへの道
「う〜。我慢できん。こんなんじゃ駄目だ。志はもっと高くもたなくては。」

マンゼのおかげでバッハに開眼した私としては、鈴木教本のBWV1012のガボットの楽譜にかなり疑問あり。こんなアーティキュレーションではバッハとは言えない。教育用の意図はわかるのですが、ゆとり教育を受けさせられている感じで手加減されまくっているのがどうも納得いきません。とくにガボットIIに出てくるリズムの重音が省略されていると楽曲がバッハではなくバッカに聴こえます。ゆとり反対。真実を追求すべし。小学校オケが春祭や武満をやる時代に、これはあり得ないだろうということでヤマハ池袋店へ直行。

バッハの無伴奏チェロ組曲の楽譜はいろいろな出版社から出ているのですが、買ってきたのはご存知これ。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-08-18 00:13
 本日のレッスンでは、以前から狙っていた美探先生の秘蔵のDVDから「アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 」をお借りすることができました。このDVDはバッハマニアならかならず観ていると言われているもので、古楽界の大御所「グスタフ・レオンハルト」がバッハに扮して当時の衣装・かつらを着用して、教会や古い家屋の中で演技・演奏する音楽映画なのです。
 若き日のレオンハルトがとてもかっこいい。しびれました。あえて演奏のアラをとらないでテイクしているのもすごく好印象。当時の演奏水準を考えてのことなんでしょうけどリアリティがありますね。私も教会で演奏したくなりました。バロック・トランペット、オルガンの音にあわせる少年合唱団の声はまさに天使の声と言う感じでした。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-08-10 23:10 | パガニーニへの道