クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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ムターによるグバイドゥーリナのバイオリン協奏曲の日本初演にいってきた。
ムターほどのトッププレイヤーが、クラシックの最新作の初演をやってくれるとは、日本もようやくクラシック先進国と認められたような感じがして、ちょっぴりとうれしい。



4/24(土)
サントリーホール
曲目
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92
    グバイドゥーリナ:ヴァイオリン協奏曲「今この時の中で」
    アンコール:J.S.バッハ
    無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番よりサラバンド
指揮
マイケル・フランシシス /東京交響楽団



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by ralatalk | 2010-04-24 23:25 | コンサート

ムター:脱力の極意

バイオリン界には、3人の魔女女王がいるとされる。ヒラリー・ハーン、ヴィクトリア・ムローヴァ。そしてアンネ・ゾフィ・ムターである。女王に謁見する機会。随分と前から楽しみにしていたコンサート。期待を裏切らないできの素晴らしいものであった。

ムターは、クラシック界のスターという事もあって、アンチファーンもたくさんいるのだが、そのアンチファーンからも「最近のムターはすごい。化けた。」という評価も聞かれるようになってきた。おそらく他の2人の女王の成長が著しく、ムターもうかうかとしていられなくなってきた事情があるのかも知れないし、サントリーホールにでかでかと掲載されていたヒラリー・ハーンの宣伝ポスターは無言の圧力を感じさせるのに十分だ。



2010年4月19日(月)19時開演 サントリーホール
ピアノ:ランバート・オルキス Piano: Lambert Orkis

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番、
第1番 「雨の歌」
第3番
アンコール曲 5曲



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by ralatalk | 2010-04-20 12:51 | コンサート