クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

タグ:ビバルディ ( 16 ) タグの人気記事

第130回 音程

発表会も終り、本日からレッスン再開です。
前回はどこまでやっていたのか、すっかり忘れていたのですが、過去のブログのおかげで思い出しました。曲はビバルディのRV-317の三楽章をやっていたのですね。また弾き直してみたのでが、すっかり忘れている。また1からやり直しです。

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by ralatalk | 2009-06-15 00:24 | パガニーニへの道
 本日は、カルミニョーラの演奏会へ行ってきました。少し気になっていた客入りは何の心配もなし。弦の国の首都のクラ・ファーンが世界最高のバイオリニストを簡単に聴き逃すような事はあり得ないということなんですね。それにしても、カルミニョーラのカリスマ・パワーにはものすごいものがあり、舞台で演奏している姿に緑色の縁がついた黄色のオーラーが実際に見えました。まさに闘気の塊です。

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by ralatalk | 2008-11-06 23:41 | コンサート
さて、いよいよ明日は、カルミニョーラとヴェニス・バロック・オーケストラのコンサートということで、類いまれにみるこの個性派バイオリニストを是非とも聴きたいと思っています。
 柔の拳のマンゼに対して、剛の拳のカルミニョーラ。どちらが正統なビバルディ神拳の継承者なのか見物です。特に究極奥義の超高速スピカートに着目しています。CDではバイオリン音は撮りきれないので、本物を聴くまでは、わからんですからね。それに都内名ホールの紀尾井ホールですからね。弦楽器の性能を100%発揮できそうです。

ヴェニス・バロック・オーケストラ/ジュリアーノ・カルミニョーラ
オール・ヴィヴァルディ・プログラム
東京 紀尾井ホール 午後7時開演

弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調 RV121
弦楽と通奏低音のためのシンフォニア ロ短調 RV168
弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト長調 RV149
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV273
ヴァイオリン協奏曲 変ロ長調 RV375
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV222
ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 RV191


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by ralatalk | 2008-11-05 23:25 | コンサート
ビバルディ研究家のオリヴィエ・フレの最新研究による。
ビバルディの直筆譜面には、演奏者のために詳細な指示が書き込まれている。ビバルディは演奏者に不満を持っていたご様子。

  1. バイオリン協奏曲 ニ長調 RV217
    作曲年:1720年代
    曲調:民族舞曲を想わせる生き生きとしたテンポ。
       旋法的和声によるリトルネッロの明暗法。
       テンポの対象効果。
       最終楽章のリトルネッロで、鐘の音を模倣。
       躍動感あふれるシンコペーションの反復によるオルゲン・プンクトの使用。
       劇場作品の影響がある。  

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by ralatalk | 2008-09-14 13:18 | 楽曲メモ
最近、レッスンでビバルディのRV317をやっているので、いろいろと彼のことを調べています。ビバルディについては、ある偉い評論家さんから

「彼の作品は、1000曲以上あるが、1曲をアレンジして作ったに過ぎない。」

という褒め言葉が有名ですが、この言葉の裏を返すと、CDやDVDがなかった時代のことですので、それだけ需要があったということなのでしょう。当時の作品は、書き捨てられるのが普通だったようで、1曲作ったらそれをどんどんと他の曲に流用していくのは、当たり前のことだったようです。

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by ralatalk | 2008-09-11 12:05 | 音楽エッセイ

最先端ビバルディ

鈴木教本の5巻の2番目の曲、ビバルディのラルゴのCDを聴きましたが、「あ〜。主よ。許した萌え」と言う感じ。バイオリン教本なので仕方ないのですが、ビバルディの演奏とはとても思えません。ということで、ビバルディの古楽演奏を探して、ナクソスへ。ビバルディは、協奏曲が多いので検索にとても手間取ります。Op.3 No. 6で検索してかなり絞れました。鈴木教本には、ビバルディの作品目録番号であるRV番号も付けてほしいところです。この曲は、RV 356。有名な調和の霊感の第2楽章。鈴木4巻に1と3楽章があるのでこれで全曲ということになりますね。

さて、ノミネートしてきたのは、以下のCD。

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by ralatalk | 2008-08-24 23:51 | 音楽エッセイ

第69回 基礎再び

 本日のレッスンの終了時に、新しいお弟子さんを美探先生にご紹介しました。とても熱心な好青年で、先生も単なる面談だというのに1時間以上もバイオリンをみてくれました。バッハの協奏曲全曲を弾かせるくらいの勢いだったので、「先生、そろそろこのへんで」私の方からブレイクを入れさせていただきました。先生の場合、エンドレス・モードになると2時間くらい平気でレッスンになりますからね。
 それにしても、さすがにプロをも教えている先生なので、少しのアドバイスで魔法のように音が良くなっていきます。本物のバッハの音がする瞬間がちらちらあり、うまい人が美探先生につくとこうも違うものかと少し感動してしまったくらいです。
 バイオリン4年ということなんですけど、バイオリンが好きでやっていることもあり、この人はかなりうまくなりそうな予感がします。私も負けないようにがんばらねば。

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by ralatalk | 2008-04-13 23:38 | パガニーニへの道
来月から、レッスン料金があがりますとのこと。
まあ、先生には、30分のレッスン料金で1時間半くらいみてもらうこともあるので、悪いなあと思っており、これで心置きなくレッスンを受けれるというものです。それでも1レッスンに換算して5千円弱ですから、都内だと安い水準なんでしょうね。
 さて、本日のレッスンですが、年度末ということと、トラブルが重なり、この2週間、ほとんど練習していない状態。そんなんで良いのかいうことで、金曜日と土曜日で遅れを一気に取り戻そうとしたのですけど、やはり甘くないのがバイオリンですね。

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by ralatalk | 2008-04-05 22:10 | パガニーニへの道

第67回 重音での弓上げ

むかしは、先に先にと進みたいという気持ちがあったのですけど、最近は、この曲のこの部分は、丁寧に仕上げたいと思うようになってきました。今やっているのはカイザーの21番ですけど、この曲の重音を美しく響かせるにはどうするか、考えつつ弾いております。この曲、重音できれいに弾けるとかっこが良いので、暗譜も含めてじっくり取り組みたいところです。

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by ralatalk | 2008-03-23 23:51 | パガニーニへの道

第66回 弓の動き

本日は、レッスンでは、弓の動かし方で細かく注意をうけました。
内容は以下の通り。

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by ralatalk | 2008-03-16 00:51 | パガニーニへの道