クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

タグ:ヒラリー・ハーン ( 5 ) タグの人気記事

カリスマの資格

木曜日に日下さんのコンサートにいって来ました。いつもなら帰宅後すぐに記事を書くのですが、今回は思うところがあって記事を書くのが後になってしまいました。

日下紗矢子&アレッシオ・バックス デュオリサイタル
日時:6月25日(木) 19:00開演 東京文化会館小ホール
曲目:
  1. ブラームス:スケルツォ ハ短調(「F.A.Eのソナタ」第3楽章)
  2. ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番 ト長調 op.78「雨の歌」
  3. バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 
  4. エネスコ:ヴァイオリンソナタ第3番 イ短調 op.25「ルーマニアの民俗風で」

    出演日下紗矢子(Vn)、アレッシオ・バックス(Pf)

※1曲目は遅刻のために聴けず。

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by ralatalk | 2009-06-28 01:09 | コンサート

合わさずの美学

ヒラリー・ハーンの15日のコンサートを聴きにいきました。今回は美探先生とも一緒です。
来日中のハーンの演奏会のブログを読んでいるのですが、まあすごい数ですね。ほとんどの人が絶賛モードでして、けちをつけるとしたら渋いプログラムであったことと、ピアニストの音量バランスが悪かったというものです。強者は、大阪のおばちゃんで、「この子下手やわ」といって、途中で帰ったというのもありましたが、ある意味、本質をついているところもあり、おもしろく読ませてもらいました。
大体、芸術に100%完璧というのはありえないし、そうであるならば、どこか間違ったところがあるのだ、私は思っています。

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by ralatalk | 2009-01-16 00:37 | コンサート

巨匠への布石

本日、ヒラリー・ハーンとジョシュ・リッターのコラボ・コンサートへ行ってきました。
どんな、バトルが始まるのかワクワクしていたのですが、フタをあけてビックリです。文章ではうまくかけないので、脳内イメージを示します。

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by ralatalk | 2009-01-08 00:26 | コンサート
最近、コンサートに行くのが楽しみ。コンサートから帰ってきたらすぐにブログを書いて、翌日に他の人の書いたブログのコンサート評をはらはらしながら読むというのが、実にスリリングで楽しいです。このためブログを書くときは、他者のブログは見ないで書くというを一つの掟にしています。

今回のコンサートは、ヒラリー・ハーンでしたが、さすがに若きカリスマだけあって、通常のコンサートブログの10倍以上の投稿があります。これだけ情報が集まると、いろいろな人の感想が集まるのでさらに面白いですね。

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by ralatalk | 2008-03-22 01:09 | 音楽エッセイ
最近、この曲と遭遇する場合が多くなっているのが不思議。こちらが意識していなくても、向こうからやってくる場合、私はよっちゃんよりもとおくへいきます。ということで今回は、アルバン・ベルクのバイオリン協奏曲を取り上げます。

クラシック界では『アルバン・ベルクに駄作なし』という格言がありますけど、そのなかでもバイオリン協奏曲は傑作中の傑作。なみいる強豪作曲家の中でも、ずば抜けて高い評価をうけているバイオリン協奏曲なんですけど、一般の人は、どのように聴こえているのでしょうかね。(おしえていまのきもちを。)

※そういえば、武満もこの曲をヒントに「遠い呼び声の彼方へ」というバイオリン協奏曲を書いているのですね。でも、ベルクの方が壱枚も弐枚も上ですね。

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by ralatalk | 2008-02-26 18:17 | バイオリン協奏曲