クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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こちらは久々の更新。
音声ファイルの公開用にSo-netの方にも記事を書いておりますが、やはり書きやすさでいうとExciteブログの方が良い感じです。軽いブログはやはりいいですね。それに広告がほとんど付かないのもGooです。
さて、本日は久々のコンサート。以下に行ってきました。

2009年9月30日(水) 19:00開演
指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ/読売交響楽団

◆モーツァルト:
 交響曲第41番〈ジュピター〉
◆ショスタコーヴィチ:
 交響曲第11番〈1905年〉

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by ralatalk | 2009-10-01 00:10 | コンサート

魔境の神髄

本日、トッパンホールにて、ショスタコの交響曲第15番(室内楽版/デレヴィアンコ編)日本初演コンサートにいって来ました。

ショスタコの15番。数ある交響曲のなかでも最高の技術レベルと、芸術的試練を与える交響曲ですので、コンマスはもちころんのこと、チェロ、ピッコロ、フルート、ファゴット、トロンボーン、打楽器にソリスト級をそろえておかないと曲にならないところがあります。特に打楽器はむちゃくちゃに重要なパートが回ってくるため、複雑なアンサンブルを完璧にこなせないと曲の崩壊に直結。そのためか、スーパー・クラ・マニアの方でも?曲ではないかと言うくらいに、良い生演奏に恵まれる機会がまれな曲です。

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by ralatalk | 2009-01-31 21:17 | コンサート

史上最高の交響曲

うむむ。久しぶりに深く重い感動を味わえるCDに出合いました。
ショスタコーヴィチの交響曲第4番 ハイティンク&シカゴ交響楽団

この異様なジャケットの意味わかるかなあ。
このCDには、付録としてショスタコの交響曲第4番が作曲された時代背景についてのDVDが付いて来ているのですけど、当時のソ連の貴重な映像が満載されており、マニアは購入して損はないものだと思います。これって本当にオマケなのかという出来です。それにしても重いぞ、この交響曲。20世紀のソ連民衆の魂と人間の業を背負っています。
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by ralatalk | 2008-09-28 02:59 | 音楽エッセイ
久々のレッスン。美探先生は最近、ショスタコに凝っているらしく、
「第4番と第8番はいいね。」とのこと。続けて、

「特に第4番は最初はよくわからなかったけれども段々と良さがわかるようになってきた。第8番のヒュー〜ドンという爆撃の音はすごい。20世紀最大にして最後の交響曲作家なのだろうね。これ以上は考えられない。それらと比べれば、第5番は、彼の本音がかなり抑えられている感じがしてものたらない感じする。」

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by ralatalk | 2008-09-14 01:02 | パガニーニへの道
今回のコンサートは、とても期待していたので、その落差に愕然。熱が出てきました。この文書には、あいにく賛辞はありません。演奏が良かったと思っている人は、続きはお読みにならない方が良いかと思います。

5月5日
ショスタコーヴィチ作曲
「ムツェンスク郡のマクベス夫人」
2008年5月4・5日 14時開演
サンパール荒川大ホール

指揮    珠川秀夫
演出    大島尚志
東京歌劇団管弦楽団
東京歌劇団合唱団
カテリーナ :  黒木真弓
ボリス:岸本力
セルゲイ:角田和弘
ジノーヴィー:岡本泰寛


⇒ここからは興味のある人のみです
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by ralatalk | 2008-05-05 19:26 | コンサート

セカンドインパクト発動

さて、さて、いよいよ、今年のメインエベントがはじまりますね。出し物は、
東京歌劇団のショスタコの「ムツェンスク郡のマクベス夫人」

すでにスタンバッテいる人もたくさんいるようで、私も予習をかねてDVDを購入して研究中です。
詳細はこちらにリンクしておきますかね。
今回の荒川サンパールホールって都電荒川線を使うようなので、ちょっと行くのが心配。ここに都電情報をリンクしておきますか。結構電車はありますね。後者ボタンを押す必要あり?。バスみたい。まるで遠足気分ですね。


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by ralatalk | 2008-05-03 20:40 | コンサート

音楽のストーリー

今、帰ってきました。早速、コンサートの感想を書くとしますかね。

    ●新日本フィルハーモニー交響楽団第430回定期演奏会
     4月24日(木) サントリーホール
     指揮:ニコライ・アレクセーエフ
     チェロ:アルバン・ゲルハルト

  1. シチェドリン :ショスタコーヴィチとの対話 op.113 (2001、日本初演)
  2. チャイコフスキー :ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 op.33 (原典版)
  3. ショスタコーヴィチ :交響曲第11番 ト短調 op.103 「1905年」


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by ralatalk | 2008-04-24 23:56 | コンサート

ショスタコのコンサート

4月と5月にショスタコのコンサートがあるので以下、予約済み。

●新日本フィルハーモニー交響楽団第430回定期演奏会
●ショスタコーヴィチ作曲・オペラ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」

ミッチーのショスタコ祭り以後、すっかりショスタコに毒されている感じがしますが、何といってもショスタコは、生で聴くのと、CDで聴くのと感じがまったく違うのが魅力ですね。特にオーケストレーションが、オケの性能を100%発揮されるように書かれているのとソロやインタープレイが多いので、日ごろテキトーヴェンな演奏をしているプロオケでも、真剣に演奏せざるを得ない状況に追い込まれるため聴きごたえがあるし、全楽章切れ目なく演奏されたりするので、観客の方も極度の緊張を強いられ、会場内が、ピーンと張りつめた雰囲気になるところもすばらしい。現代音楽の新作のコンサートもこのような緊張した雰囲気になる場合が多いのですが、ショスタコに関しては、これにプラス、観衆の演奏に対する熱い期待が含まれているところがよいのです。音楽はこういう状況で聴きたいものです。
 残念ながらCDだとこの独特の緊張感が表現できないのですね。

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by ralatalk | 2008-04-21 00:12 | コンサート
本日、オーケストラ・ダスビダーニャの演奏会に行って参りました。
このオケは知る人ぞ知るショスタコを専門に演奏するアマチュアのオケです。ここ東京のアマオケはレベルが非常に高く、曲目によってはプロの演奏すら凌駕するときもあるのですが、そのなかでも最高レベルに君臨すると言われているアマオケがこのダスビです。

第15回 オーケストラ・ダスビダーニャ定期演奏会

日時:2008年2月11日(月・祝)
13時開場、14時開演
東京芸術劇場大ホール 

ショスタコーヴィチ
  ノヴォロシスクの鐘
  交響曲第9番 変ホ長調 作品70
  交響曲第11番 ト短調 「1905年」作品103

指揮者 長田雅人


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by ralatalk | 2008-02-11 20:32 | コンサート

誰がために鐘は鳴る

今年、最初のコンサートは、武満からと思っていたのですけど、おっと、こんなところを見落としていました。

第467回 読売交響楽団定期演奏会
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番、
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」
指揮:ヒュー・ウルフ 独奏:アンティ・シーララ(ピアノ)

ミッチーの演奏会を聴いてからショスタコ禁断症候群に悩む私としては、当日のチケットを手に入れるべく、いざ「サントリーホール」へ出陣。

久しぶりのサントリーホール。改装されて今回初めてです。それにしても良く響き過ぎる残響は、まったくそのままどころか、残響がより長くなったような気もします。おば様達のあめ玉の包みをあける音まで良く通ります。困ったものです。それにしてもおば様達。のど飴は演奏前に召し上がってくださいね。

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by ralatalk | 2008-01-15 23:56 | コンサート