クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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最近、音が少しは美しくなってきたので、ようやく自分が演奏した録音を客観的に聴くことができるようになってきたように思います。以前だと、「下手だなあ。聴くにたえんぞ」というつまらん批評家意識の方が強かったため、練習にフィードバックする冷静さに欠けていましたが、今は、どのようにしたらもっと良い音を出すことができるのかという意識に随分と向くようになってきたように思います。
最近のテーマはリズムをきっちりと取るということですね。つまらんところでミスしたからといって弾き直しするとともて聞き苦しくなりますから厳禁です。録音すると無意識でやっている箇所も良くわかります。

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by ralatalk | 2009-06-21 23:36 | パガニーニへの道

第130回 音程

発表会も終り、本日からレッスン再開です。
前回はどこまでやっていたのか、すっかり忘れていたのですが、過去のブログのおかげで思い出しました。曲はビバルディのRV-317の三楽章をやっていたのですね。また弾き直してみたのでが、すっかり忘れている。また1からやり直しです。

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by ralatalk | 2009-06-15 00:24 | パガニーニへの道

第105回 先弓の極意

 2週間ぶりのレッスン。レッスンは毎週ないと何か日々がたるんで来るように思います。時間があると思ってついついさぼり気味。少し心配になってレッスンに挑みましたが、意外なことに美探先生からは、
「随分と良くなってきた。ときどきハッとするような音がするときがある。」とのこと。ほ〜う。一生懸命練習していてもレッスンでは駄目なときもあるのですけど、今回はその逆。

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by ralatalk | 2009-02-08 23:35 | パガニーニへの道

第104回  弓の脱力

美探先生のご要望により、ハイドンのHobVIIa:4の楽譜とハイティンクの来日公演のチケットをとっておきました。先生はシカゴ交響楽団のサウンドを聴いてみたいということで、「英雄の生涯」のプロを希望されました。それにしてもS席のチケットが4万円というのはすごいですね。運良く他のエリアのチケットが取れたのでそれをゲットしておきました。
まあ、ここだけのお話ですが、実はサントリーホールの場合、S席が一番良い位置の席ではないのです。S席の最大の問題は、値段が高いということよりも、クラシック音楽を聴くマナーを理解していない人が座る確率が高くなるため、私は、ここを外します。他人に邪魔されない位置でかつ音響効果が良い場所がそれですが、これは秘密。

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by ralatalk | 2009-01-26 00:22 | パガニーニへの道
「五月に発表会をやるからよろしく」と美探先生から。
今年は、去年の反省もあって、バイオリンの栄養価の高い音楽にすることにしようということで、ハイドンのト長調の協奏曲の1楽章に挑戦しようかと思っていますが、いかんせん、曲が8〜9分と長いので、疲れそう。
他に弾きたい曲で候補になると、以下ですかね。

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by ralatalk | 2009-01-12 00:24 | パガニーニへの道

第101回 特別レッスン

新年の3日から特別レッスンということで美探先生のところに行きました。
今回は、カルミニョーラのビバルディ集を聴いてもらおうと持参したところ、
「これがうわさに高いカルミニョーラかね。」ということで先生はニコニコ。
話がはずんで、今旬なバイオリニストは誰なのかとか、20世紀の作品で推薦できるすごい曲はあるのかという話になったついでに、先生から、
「ららトーク君が言うすごいバイリニストの中で本年、来日するのは誰ですか。行ってみたいですね」ということになり、

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by ralatalk | 2009-01-03 22:52 | パガニーニへの道