クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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第79回 うれしき言葉

本日のレッスンの途中で、美探先生が、
「私は、レッスン時間というのは、スケジュールを考えてやっているのだが、基礎が長くなるため曲をやる時間が短くなる。次の人が来ると気が散るものだから、15分早く来なさい。」と続けて、
「君は、バイオリニストのことも良く知っているし、バイオリンも好きでやっているので、こちらもいいかげんに教えるわけにはいかないのですよ。」
とのこと。ありがたきお言葉。ますます精進しなくてはなりません。ここのところ先生の新弟子さんが増えているのですけど、バイオリン好きな人が多いですね。こういう人は、なぜか15分前からやる気満々モードでスタンバッているものです。私の場合は、前の人がレッスンしているときにレッスン室に入ると、気が散るだろうということで、レッスンが終るのを待って入室していたのですが、お昼のトップということで、早く来ても良いとのことでした。

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by ralatalk | 2008-06-30 00:04 | パガニーニへの道
ここにきて、美探先生からの指示が段々と細かくなってきました。
「はい弾いて。駄目。止めて。左手と右手がほんの少しずれているのがわかりますか。確実に意識するように。」
とはいうもののこのズレていることが、今一認識できず。かなりの精度を要求されています。まるで、ムラヴィンスキーの練習風景の様。これを何回も繰り返されているうち、少しずつ違いがわかるようになってきました。それにしても音階練習で30分とは疲れました。

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by ralatalk | 2008-06-22 22:48 | パガニーニへの道
最近、レッスンの内容が結構厳しくなってきました。エチュードもすべて暗譜せよとのことで、いろいろと対策をたてないといけません。右手を重視せよとのお考えからですが、別の意図もあるのかもしれません。
美探先生曰く、「苦労している人もいるし、すいすいやっている人もいる。これを見ているのが楽しい。ドッペルは他に3名やっているが誰が早く卒業できるかなあ。」とのこと。
 

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by ralatalk | 2008-06-16 00:27 | パガニーニへの道
本日、2週間ぶりのレッスン。これだけ間隔があくと久しぶりという感じです。2週間でドッペルの暗譜は1ページがやっと。毎日、楽譜をながめているので、おそらく譜面にせよといわれれば、かけると思うのですが、思い出すのに時間がかかる部分もあって、ままならず。自転車にのるように暗譜しなくてはならないような感じですね。

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by ralatalk | 2008-06-07 23:50 | パガニーニへの道

第75回 暗譜せよ

しばらく美探先生にお借りしていたDVDを返却しました。『歓びを歌にのせて』。すごい内容の映画で、音楽家として何が一番大切なことなのかということをひしひしと感じました。これが欧米の演奏家にあって、日本人演奏家に最も欠けているピュアな精神を肥やしにした、心の大地というやつですね。心の大地が豊かであれば、実る作物も豊富でうまい。何かを表現する人なら一度はみておいた方が良いと思います。ここを耕すことができるかどうか。簡単なことなんだけれども、実は非常に難しい。アニヲタ風にいうと心の壁。ATフィールドというやつですね。

「自分の中にある音楽を深く感じるんだ。」

最近の先生のお気に入りの言葉。何か癖になるような言葉ですね。

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by ralatalk | 2008-05-25 22:10 | パガニーニへの道
最近は、変な気候が続いていたのですが、本日は晴天。雨が降ると、タクシーで先生宅へ行くこともあるので、経費削減のためにも晴天の日がうれしく感じる今日この頃です。
本日のレッスンの終了時に、次回の勉強会は、「リヒャルト・ワーグナー」にしたいとのことで、これは意外。先生は、映画のルートヴィッヒのお話や、ドイツに旅行に行ったときに「ノイシュヴァンシュタイン城」(だったかな?)のふもとにある父マクシミリアン2世の城に訪れ、ワーグナーのピアノを見てきたことをなどを感慨深く語っておられました。お父さんの方が、趣味が良いとのことでした。

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by ralatalk | 2008-05-18 23:56 | パガニーニへの道
 本日は、前の人のレッスンが長引いているようで、しばらく待っていました。曲はプロコフィエフのソナタのようでしたが、なかなか良い曲。弾き方は、粘りのある弾き方です。玄関の靴をみるかぎりでは男性。たぶん知らない人だなと思っていると、先生がレッスン室から出てこられて、準備してくださいとのこと。

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by ralatalk | 2008-05-10 22:35 | パガニーニへの道
いつものように楽譜をたくさんおいていると、がたんと譜面台が下ってしまいました。このとき美探先生は、
「譜面の置きすぎだなあ。でも頑丈な木の譜面台に替えようかな。何かよい譜面台はないのかね。」と尋ねられたので、
「あります。韓国製ですが、ペダルを踏むことによって自由自在に高さを変更できるすぐれものです。」
ということで以前、ブログにも書いた譜面台を紹介しておきました。バイオリンを弾く場合は、普段は立って弾いているのですが、疲れたら座って弾きます。このときに譜面台の高さを調整するのが、ちょっと面倒なのですが、この譜面台ならペダルを踏んで手動で高さを好きな高さに変更できます。美探先生も子供を教えるときは、譜面台の高さを調整するので、ちょうどよいと思ったわけです。
ということで、美探先生から、
「ららトーク君のご推薦なら問題ないでしょうから、購入しておいてください。」
とのことだったので、日曜日に楽器店まで買いにいきました。

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by ralatalk | 2008-04-27 23:10 | パガニーニへの道