クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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第129回 本番一週間前

今回のレッスン(土日)は、ピアニストさんとの打ち合わせが主な内容になりました。
いよいよ来週が、発表会。やれることはすべてやったつもりですが、本番ではどうなるか。前回は緊張して終っていたような気がします。リリーさん。すみませんと言う感じです。以下、打ち合わせの内容。

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by ralatalk | 2009-05-24 22:49 | パガニーニへの道
最近、ハイドンの弦楽四重奏曲を追加で購入。いずれも古楽の演奏です。

  1. クイケンSQ :ロプコヴィッツ曲集
  2. モザイクSQ :太陽曲集、ロシア曲集、キリストの最後の7語
  3. ブッフベルガーSQ :プロシア曲集
ハイドンの演奏って、こんなにも個性がでるのかとびっくりです。それぞれのカルテットに持ち味があります。古楽の演奏なので、どれも質実剛健な演奏なのですが、古楽らしいということでの順番にならべると、ブッフベルガー、クイケン、モザイクです。モザイクSQに関しては、モダン奏法の良い部分も取り込まれているのでハイブリッド演奏という感じです。さすがにこの世界では、史上最高と言われるだけのことはあります。

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by ralatalk | 2009-05-22 17:59 | 音楽エッセイ

戦争アニメ

HDレコーダー君、調教の甲斐があってか、すばらしいドキュメンタリとか演奏会とか録画してくれるので重宝しているのですが、たまに何でこんなのが録画されているの?というのがあります。最近、HDレコーダー君が勝手に録音してくれたアニメを見ての感想です。

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by ralatalk | 2009-05-18 00:49 | 生きる

第128回 改善

今回のレッスンは、全曲の通しのみ。若干リズム感の悪いところ、音程の悪い部分を修正。ブログの方もレッスンネタが尽きて書くことがなくなってきました。それにしても4ヶ月も同じ曲をやっているのですが、まだまだ改善すべき課題がたくさんあるのには、バイオリン演奏の難しさと奥の深さを感じます。

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by ralatalk | 2009-05-17 23:26 | パガニーニへの道

第127回 体の動き

今回は、2回連続のレッスン。
ハイドンの方は、まずまずの仕上がり。最近は他の人からも音がきれいになった。去年よりも随分と良いとのことを言ってもらってはいますが、自分ではまだまだ修行不足だと思っています。ビブラートのコントロールができていなことが課題ですね。上級者のレッスンビデオを見る機会があったのですが、曲のなかで、ターリー、ターリーと遅い指の動きをカウントしながら演奏していたのは、驚きました。こんな練習方法があったのですね。完璧なビブラートのコントロールをするには、有効なやり方だということで自分の練習にも取り入れることにしました。

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by ralatalk | 2009-05-11 01:21 | パガニーニへの道

第126回 カデンツア

今回のレッスンでは、弦を張り替えて行ったのですが、美探先生はすぐに気がついたらしく

「良い音がするなあ。」とのこと。
「弦をVision Soloに張り替えたのですよ。」
「いいねえ。その弦。E線は金色ですか?」
「いえいえ、E線はスペシャル・プログラムという同じくトマスティーク社のものです。」

VisionSoloの場合、前回張り替えてから6ヶ月になるのでさすがに少し音がくたびれていたのですね。この弦は音色の劣化が少なく長持ちするので、今のところのお気に入りです。ドミナントだと、2ヶ月で駄目になり、エヴァやオブリガートだと3ヶ月、オリーブは巻き線が弱いので3ヶ月。インフェルド・レッドで3〜4ヶ月くらい。オイドクサで4〜5ヶ月。それから考えたら結構長いですね。

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by ralatalk | 2009-05-03 23:52 | パガニーニへの道