クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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今年も早いもので、本年の最後のレッスンとなりました。先生の方は、5日に急遽、オリンピック選手の慰労会ということで弦楽合奏の依頼があったらしく、人集めと準備でお忙しいご様子。
「演奏はどうにかなるのだが、いつも準備が大変なのです。」
「お手伝いいたしましょうか。」と言ってみたところ、
「今のところは何とかなりますが、いざとなったらお願いします。」とのことでした。

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by ralatalk | 2008-12-28 23:20 | パガニーニへの道

第99回 残り2回

今年、残り2回のレッスンになりました。あんまり進歩はしていない気はしていますが、ゆっくりまったりとやっていこうと思います。以前は、先、先へ進みたかったのですが、今はまったりやってもらう方がうれしいです。バイオリンは簡単なことを確実にできなければならない楽器なので、時間がかかるのですね。例えば、簡単そうな楽譜でも、連続して一定の速度と深さでビブラートをかけ続けなくてはならないとなると結構、難しかったりするのですね。

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by ralatalk | 2008-12-22 00:49 | パガニーニへの道

毛替えのシーズン

ひさびさに、文京楽器さんのところに毛替えに行きました。いつもは標準なのですが、今回は上質にしてみました。どれだけ差があるのかということに興味を持っていたからです。ちなみに違いは、毛の質とか太さとかを均一なものにそろえているものが上質ということなのですが、実際に弾いてみたところ随分と違いますね。
感じは、上質の方がツルツルしており、松脂に随分と塗っておかないといけません。弾いてみると雑音がかなり減り、音も上品になりますが、弦との引掛りが減るため多少、弓に圧力をかける必要があるように感じます。
    ⇒このところは、松脂とか質も影響しますね。
う〜ん。どうなんでしょうか。標準のときの引掛り感が随分と違うので、少し戸惑っています。もう少し慣れてから追加コメントしますかね。

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by ralatalk | 2008-12-21 10:57 | バイオリン

日本のアンコール曲

前回は、硬派路線でペルティスなんていうマニアでもほとんど知らない作曲家を取り上げてしまいましたが、今回は、リラックス・モードです。

最近、バイオリンのコンサートには、ちょくちょく行っているのですけど、バイオリン協奏曲の場合のプログラムは大抵こんなパターンです。
  1. 前奏曲、序曲、小さい交響曲などの軽い曲
  2. バイオリン協奏曲
  3. ソリストのアンコール
  4. 交響曲などのメイン曲
  5. オケのアンコール(プロの定期演奏会ではない場合が多い)


ここで着目は、ソリストのアンコールなんですけど、バッハの無伴奏か、イザイの無伴奏が演奏されることが多いのです。ヒラリー・ハーンなどの海外ソリストの場合は、それでいいですけど、日本人のソリストの場合は、ここで日本の曲でチャレンジしてほしいところですね。

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by ralatalk | 2008-12-08 00:21 | 弦楽のためのマニアリズム
今回からRV317の2楽章。簡単じゃあと思っていたら、「この曲はビブラートの練習です。」ということでまたしても駄目出しのあらしとなりました。

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by ralatalk | 2008-12-07 23:05 | パガニーニへの道

熟成

本日、ゲルギエフのコンサートに行ってきましたが、なかなか充実したすばらしい演奏でした。曲目は以下の通りです。
12/2 サントリーホール

プロコフィエフ

交響曲 第1番「古典交響曲」
ヴァイオリン協奏曲 第1番
交響曲 第6番

ワレリー・ゲルギエフ/ワディム・レーピン(vn)
ロンドン交響楽団


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by ralatalk | 2008-12-02 23:46 | コンサート

バルトークの継承者現る

バイオリンをやっていてうれしいことは、たくさんの楽曲があることです。しかしながら、有名な作曲家の代表作しか演奏されていないのは、とても残念なこと。意欲の旺盛なソリストの演奏会に行くと、知られざる作曲家の小品をこっそりとプログラムに入れてくれることがあり、そんなときは、とてもうれしいものですが、さすがに大曲になってくると営業の関係もあるためか、滅多に出会うことがありません。

これではあまりにも不憫。マイナーな作曲家のなかにこそ、すごい作品がたくさんあるからです。ということでコンサートで聴いてみたい作曲家の作品を少しずつ紹介していくことにします。まずは、この人。ペルティスです。

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by ralatalk | 2008-12-01 00:05 | 弦楽のためのマニアリズム