クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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移動ド 実践譜

ネットでの移動ドに関する記述は、紹介レベルにとどまっており、実践レベルの記述が少ないのが残念。特に短調に関するものがないので、掲載しておきます。曲は、レッスンでやっているバッハの2台のバイオリンのための協奏曲の第二バイオリンパートです。バッハらしく転調が多い曲で、短調ということもあり臨時記号の多いこと、多いこと。そのため暗譜が難しそうに思えるのですけど、移動ドで読めば、あるストーリーにそって曲がかかれていることがわかるので暗譜しやすくなります。

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by ralatalk | 2008-04-28 18:35 | 移動ド
いつものように楽譜をたくさんおいていると、がたんと譜面台が下ってしまいました。このとき美探先生は、
「譜面の置きすぎだなあ。でも頑丈な木の譜面台に替えようかな。何かよい譜面台はないのかね。」と尋ねられたので、
「あります。韓国製ですが、ペダルを踏むことによって自由自在に高さを変更できるすぐれものです。」
ということで以前、ブログにも書いた譜面台を紹介しておきました。バイオリンを弾く場合は、普段は立って弾いているのですが、疲れたら座って弾きます。このときに譜面台の高さを調整するのが、ちょっと面倒なのですが、この譜面台ならペダルを踏んで手動で高さを好きな高さに変更できます。美探先生も子供を教えるときは、譜面台の高さを調整するので、ちょうどよいと思ったわけです。
ということで、美探先生から、
「ららトーク君のご推薦なら問題ないでしょうから、購入しておいてください。」
とのことだったので、日曜日に楽器店まで買いにいきました。

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by ralatalk | 2008-04-27 23:10 | パガニーニへの道

音楽のストーリー

今、帰ってきました。早速、コンサートの感想を書くとしますかね。

    ●新日本フィルハーモニー交響楽団第430回定期演奏会
     4月24日(木) サントリーホール
     指揮:ニコライ・アレクセーエフ
     チェロ:アルバン・ゲルハルト

  1. シチェドリン :ショスタコーヴィチとの対話 op.113 (2001、日本初演)
  2. チャイコフスキー :ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 op.33 (原典版)
  3. ショスタコーヴィチ :交響曲第11番 ト短調 op.103 「1905年」


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by ralatalk | 2008-04-24 23:56 | コンサート

ショスタコのコンサート

4月と5月にショスタコのコンサートがあるので以下、予約済み。

●新日本フィルハーモニー交響楽団第430回定期演奏会
●ショスタコーヴィチ作曲・オペラ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」

ミッチーのショスタコ祭り以後、すっかりショスタコに毒されている感じがしますが、何といってもショスタコは、生で聴くのと、CDで聴くのと感じがまったく違うのが魅力ですね。特にオーケストレーションが、オケの性能を100%発揮されるように書かれているのとソロやインタープレイが多いので、日ごろテキトーヴェンな演奏をしているプロオケでも、真剣に演奏せざるを得ない状況に追い込まれるため聴きごたえがあるし、全楽章切れ目なく演奏されたりするので、観客の方も極度の緊張を強いられ、会場内が、ピーンと張りつめた雰囲気になるところもすばらしい。現代音楽の新作のコンサートもこのような緊張した雰囲気になる場合が多いのですが、ショスタコに関しては、これにプラス、観衆の演奏に対する熱い期待が含まれているところがよいのです。音楽はこういう状況で聴きたいものです。
 残念ながらCDだとこの独特の緊張感が表現できないのですね。

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by ralatalk | 2008-04-21 00:12 | コンサート

第70回 ドッペルへの道

レッスン終了後の美探先生との雑談のなかで、練習熱心なプロオケの話題になり、その中でも「宇宿 允人(うすき まさと)はすごいぞ。日本のトスカニーニだ。私の弟子も一緒にやっていたことがあるが、これはかなりすさまじい。」とのことでした。このマエストロは知っていたのですが、プログラムが保守的なので興味の対象外だったのですが、これほどおもしろい人だったとは。わくわくしますね。今度の8月には、ショスタコの5番をやるようなので丁度よい。クラシック最恐の世界を聴かせてもらうことにしますかね。

●リンク
宇宿 允人の世界
特集:宇宿 允人

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by ralatalk | 2008-04-20 22:36 | パガニーニへの道

第69回 基礎再び

 本日のレッスンの終了時に、新しいお弟子さんを美探先生にご紹介しました。とても熱心な好青年で、先生も単なる面談だというのに1時間以上もバイオリンをみてくれました。バッハの協奏曲全曲を弾かせるくらいの勢いだったので、「先生、そろそろこのへんで」私の方からブレイクを入れさせていただきました。先生の場合、エンドレス・モードになると2時間くらい平気でレッスンになりますからね。
 それにしても、さすがにプロをも教えている先生なので、少しのアドバイスで魔法のように音が良くなっていきます。本物のバッハの音がする瞬間がちらちらあり、うまい人が美探先生につくとこうも違うものかと少し感動してしまったくらいです。
 バイオリン4年ということなんですけど、バイオリンが好きでやっていることもあり、この人はかなりうまくなりそうな予感がします。私も負けないようにがんばらねば。

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by ralatalk | 2008-04-13 23:38 | パガニーニへの道
本日のレッスンが延期になったので、以下のコンサートにいってきました。

4/12(土)PM3:00〜
メシアン / トゥランガリラ交響曲
指揮|準・メルクル
ピアノ|ピエール・ロラン・エマール
オンド・マルトノ|原田 節

よく「N響はうまいんだけど.....。」ということを聞くのですが、今回の演奏もこの言葉の通りですね。N響ファーンは、以下は読まない方がよいかもしれません。血を吐いて卒倒してしまうかもしれません。激辛です。

⇒ここからは関係者立ち入り禁止!
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by ralatalk | 2008-04-12 20:46 | コンサート

Sibelius5 購入

Sibelius5日本語版が到着しました。
英語版の3バージョンは持っていて満足していたのですが、パノラマ、VST対応(Synfulが使える)、アイデアハブなどの機能が気に入ったのと、@Niftyだと送料込みで65,333円と通常よりも1万円程、安く購入できましたので、これが決め手となりました。そもそもライバルソフトであるFinaleと同額くらいに設定すればもっと売れるソフトだと思うのですけどね。

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by ralatalk | 2008-04-10 00:43 | 音楽ソフト
来月から、レッスン料金があがりますとのこと。
まあ、先生には、30分のレッスン料金で1時間半くらいみてもらうこともあるので、悪いなあと思っており、これで心置きなくレッスンを受けれるというものです。それでも1レッスンに換算して5千円弱ですから、都内だと安い水準なんでしょうね。
 さて、本日のレッスンですが、年度末ということと、トラブルが重なり、この2週間、ほとんど練習していない状態。そんなんで良いのかいうことで、金曜日と土曜日で遅れを一気に取り戻そうとしたのですけど、やはり甘くないのがバイオリンですね。

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by ralatalk | 2008-04-05 22:10 | パガニーニへの道