クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

<   2008年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

第67回 重音での弓上げ

むかしは、先に先にと進みたいという気持ちがあったのですけど、最近は、この曲のこの部分は、丁寧に仕上げたいと思うようになってきました。今やっているのはカイザーの21番ですけど、この曲の重音を美しく響かせるにはどうするか、考えつつ弾いております。この曲、重音できれいに弾けるとかっこが良いので、暗譜も含めてじっくり取り組みたいところです。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-23 23:51 | パガニーニへの道
最近、コンサートに行くのが楽しみ。コンサートから帰ってきたらすぐにブログを書いて、翌日に他の人の書いたブログのコンサート評をはらはらしながら読むというのが、実にスリリングで楽しいです。このためブログを書くときは、他者のブログは見ないで書くというを一つの掟にしています。

今回のコンサートは、ヒラリー・ハーンでしたが、さすがに若きカリスマだけあって、通常のコンサートブログの10倍以上の投稿があります。これだけ情報が集まると、いろいろな人の感想が集まるのでさらに面白いですね。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-22 01:09 | 音楽エッセイ
最近、不思議なことに、この方の名前で検索をかけてくる人がとても多いのですが、理由はわかっています。N響アワーで印象に残ったソリスト・ベスト3に選ばれたから!。そうですよね。ここにはじめて来る方。いらっしゃいませ。池辺先生も、ひさびさの活きの良い大型新人という感じで紹介されておりました。それにしてもテレビの影響はすごいものです。私は、アンナ・トモワ・シントウがあんなにお婆ちゃんになっていたことの方がびっくりしていました。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-19 19:55 | 音楽エッセイ

第66回 弓の動き

本日は、レッスンでは、弓の動かし方で細かく注意をうけました。
内容は以下の通り。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-16 00:51 | パガニーニへの道
ヒラリー・ハーンのシベコンを聴きにサントリーホールに行ってきました。
休暇をとって、予習をみっちりやって、服も新調してということをやっていたので、何か自分の演奏会にでも行くのかという感じのドキドキ感がありました。さて、注目のこの人はどうであったのでしょうか?

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-14 00:15 | コンサート
ここのところ、ヒラリー・ハーン対策ということもあって、シベリウスの作品を集中的に聴いています。シベリウスという作曲家は、最も理解しずらい作曲家であったため、真剣に聴いてこなかったのですが、バイオリン協奏曲の楽譜を読むことで、随分とわかってきました。
 この人、もしかしたら、ベートーヴェンやブラームスと違うやり方のソナタ形式で作曲しているのかもしれません。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-12 00:56 | 音楽エッセイ

塩味のきいた名曲選200

本日の美探先生のレッスンのまえに、レッスン室の机に音楽の友の最新号が置いてあったのでぱらぱらとめくってみました。この雑誌は、特集がよかったら購入しているのですけど、今月のびっくりどっきり特集は、「これから聴きたい! オーケストラ名曲200」。いわゆる何ですか、定番の名曲選ということで、あまり期待せずに見ていたのですが、

「おお〜これは、名曲選なのに、私の知らない曲が4曲もあるではないか。しかも、おひざ元の武満で。なんですと。ファンタズマ/カントス??。なんじゃそれ。しかも名曲ですと。」
これにはとても大ショック。不意討ちの平手打ち。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-09 01:18 | 音楽エッセイ

第65回 秘策

 本日のレッスンでは、2曲の新曲があって、それがどちらも難しいとあって、秘策を練ってきました。秘策と言っても大したことでは、ないのですが、バイオリンパートをMIDIで打ち込んでそれをデジタルピアノで合わせるというものです。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-09 00:22 | パガニーニへの道
 この曲、実演で聴くことおそらく8回以上。この曲と別な曲目当てで、コンサートに行くと付いてくるオマケみたいな感じで今まで聴いてきたのですけど、どうもピンとこない曲です。とはいえ、世間的には、大変な名曲なようで、最近では、メンチャイベトブラの一角を崩す勢いで演奏されているようです。
さらに熱烈なファーンの方は、シベリウスを聴くならこの曲からはじめるべしという人もいらっしゃるようです。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-03 23:36 | バイオリン協奏曲

第64回 教育方針

レッスン前にデジタル・パフォーマーにて、ビバルディの1楽章とカイザーの20番のMIDIデータを打ち込み、デジタルピアノに合わせで練習。これが奏効したのか、何と2曲ともOKになりました。ただし、ビバルディは執行猶予付き。次回でも演奏とのこと。ほっと一息なんですが、この2曲が終ってみると更なる強敵が、ビバルディの3楽章と、カイザー21番は、なかなか難しい。ビバルディの得意の移動スラー攻撃をくらって3楽章は譜読みを終了していないし、カイザーの重音爆撃攻撃に対する対応もできていない。来週のレッスンは大丈夫なんでしょうか?という状況です。

More
[PR]
by ralatalk | 2008-03-02 23:23 | パガニーニへの道