クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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楽譜ソフトのFinaleとSibeliusのバージョンアップが1月にあるようです。
それにしてもFinaleは毎年こまめにバージョンアップしてきますね。

ちなみに新機能は、ここのリンクにあります。

バージョンアップ内容をみてみると、バグ修正じゃないのと思うものもありますが、存続していただくための年貢も必要ということなのでしょう。それだけ利用者の数も限られているということでしょうからね。

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by ralatalk | 2007-12-28 12:11 | 音楽ソフト
ある程度時間が経ち冷静になったところで総括しておきますかね。

歴史的意義については、これから2~3年先をみないとわかりませんが、ショスタコがコンサートで取り上げられる機会は、これから確実に増えてくるものと予想しています。すでにウィキペディアに掲載されているのはおどろきでしたが。

5番は例外として、特に8、10、11は演奏機会が増えてくるものと思います。
実際、日比谷での観衆の反応もかなりよかったですしね。その中でも11番は、聴きどころ満載なのでもっと演奏されるはず。
8番は、内容が深刻なだけに、そう頻繁というわけにはいかないかもしれませんが、彼の最高傑作でもあるので、少しずつ増えて来そうな予感。10番は、似たような内容のバイオリン協奏曲1番が演奏される機会が増えてきているので、演奏機会が増えてくるかも。

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by ralatalk | 2007-12-26 18:19 | コンサート

発表会を終わって

土曜日に発表会がありまして、バイオリンを演奏してきました。
まあ、何というか、「人事を尽くして天命がこず」といったところでしょうか。
今の私では、どうにもできない壁を発見したのが今回の最大の収穫。
今回、演奏会に先立ち、いろいろ準備してはいたのですが。

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by ralatalk | 2007-12-23 23:10 | パガニーニへの道
 前回は、レッスン記録の記述をさぼってしまいましたが、内容は前々回と同じ。指弓、ビブラート、体を動かすという3つのアドバイスを充分に体に仕込むということですね。
 土曜日がレッスン、日曜日が本番前リハーサル。リハーサルは美探先生のレッスン室で、当日のメンバーとそのご家族で行いました。

 土曜日のレッスンのピアノとの伴奏合わせは、まあまあのできであったので、日曜日の本番前リハでも大丈夫であろうと思っていたところ、何と左手がうまく動かずビブラートがうまくかからない。

「何で? この私があがっているのか?」

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by ralatalk | 2007-12-17 00:01 | パガニーニへの道
 本日、最後となりました、井上ミッチーのショスタコ全曲演奏会。
最後は、大曲の8番と、ラストにふさわしい15番。観衆もわかっているのか今日の日比谷公会堂は、ほぼ満員。オケはミッチーの手兵の新日本フィル。今回は、8回連続演奏会のチケットを購入した50人に会場に貼られていたミッチーサイン入りのパネルがもらえるとのこと。運良くゲットしました。パネルは名フィルの演奏風景ですかね。これ?
それとミッチーと握手してきました。やった〜。←割りとミーハーです。私は。
ミッチーの手はかなり大きく、そして柔らかいお手をしておりました。

 さて、演奏なんですけど、まずは第8番から。
出演: 指揮:井上道義 演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
曲目・演目: 曲目:ショスタコーヴィチ:交響曲第8番/第15番


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by ralatalk | 2007-12-09 22:45 | コンサート

名フィルに栄光あれ

演奏会の最後にみたミッチーの勇姿。後光が差していたような。まさに男の本懐というものを感じました。「よくやった。ミッチー。ミッチーを誉め称えよ。」という歓喜の渦でありました。

今回の演奏会は、期待するところは大でありましたが、果してこんなプログラムは成立するのかと心配していたところだったのですが、ミッチーの強い希望で実現。世界のどんなオケも成し得ていない究極のハードボイルドなプログラム。

前代未聞のショスタコの11番と12番の連続演奏と相成りました。
名フィル大ピンチ。

<プログラム>
指揮:井上道義 会場:日比谷公会堂
2007年12月5日(水)19:00開演
交響曲第11番「1905年」、第12番「1917年」
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団


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by ralatalk | 2007-12-05 22:53 | コンサート
 本日のレッスンは、ピアノ合わせということで、11時15分からということで、いつもより1時間早く起きて、朝練してきました。ピアノ伴奏との合わせは、MIDIのピアノに合わせて練習を積んでいるので問題なし。むしろ演奏に合わせてもらえるので楽です。

 今回は、バイオリンと体の動き、呼吸法を伝授されました。

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by ralatalk | 2007-12-02 23:27 | パガニーニへの道
 ショスタコの4番を聴いてきました。演奏は、東京フィルハーモニー交響楽団。指揮はご存知、井上道義です。

 ショスタコの4番と言えば、マーラーの交響曲第7番と双璧のクラシック音楽のなかで最も複雑怪奇な音楽。オーケストラのあらゆる機能を全部盛りにしたまさにマニアのための交響曲であります。それゆえに1回聴いただけでは、内容が理解できるようなものではないのですが、何回も聴いていくうちのその良さがわかってくる『我思う、ゆえに我在り』な味わい深い作品でもあります。

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by ralatalk | 2007-12-02 03:50 | コンサート