クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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本日は、美探先生指揮による弦楽合奏のコンサートがありましたので聴きに行きました。
それにしても田舎です。コンサート会場の周りはこんな風景です。
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by ralatalk | 2006-10-31 14:36 | パガニーニへの道
本日のレッスンは、予定外だったんですが、金曜日の夜に美探先生から
「都合が付いたので土曜日にレッスンするが準備はよいか?」
との携帯からの連絡あり。
「もちろん準備はOKです。よろしくお願い致します。」
ということで13:30からレッスン。朝練を3時間やって美探先生宅へ。

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by ralatalk | 2006-10-29 00:12 | パガニーニへの道
HDレコーダー君が勝手に収集してきたテレビ番組の中に、クラシック関係者で話題の「のだめカンタービレ」があったので観てみました。

原作のコミックは、全巻読んでいて話の筋は知っているのですが、TVドラマの方は、コテコテしていてかなり下品かなあという感想を持ちました。個人的には、主人公の千秋君の師匠であるシュトレーゼマンには、日本人ではなくて外人キャストにしてほしかったのですけどね。

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by ralatalk | 2006-10-25 01:42 | 音楽エッセイ
本日のレッスンもキツかった。
それと、だんだんと先生の注文も細かくなって来ました。

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by ralatalk | 2006-10-22 23:24 | パガニーニへの道
ここのところ、バイオリンの練習を集中的に行っているので作曲活動は休止中ですが、つい最近、「作曲せよ」という天の声が聴こえたのでそろそろ再開するとします。この天の声というのは、ごくたまに聴こえる声で、実際には聴こえるというよりは感じるという感覚です。

※まあ、脳の障害でなければよいのですがね。

さて、作曲活動としての「画の組曲」の方ですけど、第1楽章のスケッチはできていて、第3~5楽章の構想中のアイデアはある程度固まってきました。ただ、ここに来てやる気が失せてきたのは、この編成で完成しても演奏はしないだろうということと、「自分で作った曲は自分で演奏したい。」と、強く思うようになり、そのために実演可能な技術レベルと演奏可能規模という制約をつけながらの作曲で、考えてみることにしました。

そんなわけで、手っ取り早いのが、バイオリン・ソナタですが、バイオリンとピアノというのは、純正律と平均律の関係でどうも相性が悪いのではないかと思っていて、特に古典派のように調性がはっきりとしている曲には違和感があります。ロマン派以降だと、複雑な和声を使うことができるので、違和感は随分と緩和されますけどね。
ということで、合わせる楽器は、できればチェンバロで、それと少し編成を華やかにするためにチェロかファゴットを入れた三重奏曲も良いかなあと思っております。とりあえず編成の自由がきくように、作曲してみようということで、以下の按配で考えてみました。

バイオリン×1、チェロ(またはファゴット)×1、ピアノ(またはチェンバロ)

演奏技法のレベルとして参考になるのがバイオリン教本で、有名曲が、巻ごとにまとまってレベル分けされており、ピアノ伴奏譜もついているため、技法レベルを知る上では大変参考になります。篠崎教本では、ビバルディの合奏協奏曲イ短調が全4巻中の3巻、バッハのバイオリン協奏曲が4巻ですかね。

ビバルディに関しては、サード・ポジションとファーストボジションのシフティングが頻繁し、バッハになると、安定したシフティングが自由にできないと難しいという曲になります。

まず、目指す技術レベルは、篠崎教本の3巻終了レヴェルで考えてみることにしますか。
具体的には、ファースト/サードポジションを中心にファイブボジションまで(つまりF5までの音域で)、それと頻繁過ぎない程度のシフティング、やりやすい音符での装飾音、簡単な重音、早くない速度でのピチカート、自然ハーモニックス。これらが素材です。

それとなるべくバイオリンに有利なシャープ系の調性で書くということですかね。意外にもハ長調は、難しい調です。時間は1楽章あたり2分以下程度で5楽章程度。

それと得意の変拍子は禁止。

さて、どうなることやら。
チェロパートやピアノパートが異様に難しくて、バイオリン・パートが非常に楽でおいしい曲だと顰蹙ですかね。
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by ralatalk | 2006-10-17 18:09 | 作曲
今週は、「美しき変奏曲を終わらせるぞ!」という勢いで、美探先生のもとへ。
さて、結果はいかに。

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by ralatalk | 2006-10-15 23:11 | パガニーニへの道
今回は、2週間空いてのレッスン。随分長いように感じておりましたが、また美探先生にお会いできるのは楽しみなことです。

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by ralatalk | 2006-10-08 22:54 | パガニーニへの道
弦四郎丸の駒の調子が悪いことに気が付いたので、新調するためにマイドクターのイエレさんのところに持っていきました。そして最高級の駒にしてほしいと要望を出しました。それでも金額は1万2500円ですから安いものです。
弦楽器の場合、職人の腕が最も発揮されるのが、駒と魂柱の製作と設定でこれが楽器にベストフィットしてこないと楽器が鳴らないのですね。私はイエレさんは日頃の仕事ぶりから凄腕中の凄腕と思っているので、ワクワクしながら修理に出しました。

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そして弦四郎丸が戻って来ましたが、試奏してみてびっくりしました。まるでコンサートやコンクールで使うようなバイオリンの音になっています。稲妻のような音量と音色に透明感というかキラキラ感も倍増で高域がとても遠くまで響きます。イエレさん曰く、「駒に古い材料で使ってみたのだが、これほどの音になるとは思っていなかった。これはとても良いバイオリン。」とのこと。

これは、ものすごいことになったので、来週のレッスンで美探先生のところに持っていったらかなり驚かれるでしょうね。美探先生曰く「このバイオリンはすさまじい音がする」とおっしゃられていたので、「すさまじい」の次の言葉はどうなるのか楽しみなところです。

これでイエレさんの腕が弦楽器職人として最高レベルにあることが改めてわかりました。いつも故障した箇所以外の楽器の細かいところまで診ていただけるので、本当にお任せできる職人さんで感謝しております。

やはり弦楽器は調整が命ですね。あらためて感じました。
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by ralatalk | 2006-10-01 23:36 | バイオリン