クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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1GBメモリを2枚購入

ギガスタ3用に専用機を改造したのですが、どうも調子が今イチの状態。
トラブルの内容は、1回目に起動したときに「深刻なエラーが出たのでマイクロソフトに連絡しますか?」というやつと「画面に小さなタイルが多数表示がされる」
という2点です。
 当初は、WinXPの出来の悪さと、マザーボードのビデオ機能の故障であると疑っていました。特にビデオカードを追加したところどうにか使えていたのでそのまま放置していたのですが、昨日、起動はすれど画面表示が真っ黒なままという深刻な事態に陥り、これはやはりメモリではないかということで、メモリを購入することにしました。
前回は、改造前のPC2700の512MBを3枚を流用して使っていましたが、もともとこのメモリはノンブランドということもあって品質にかなり心配があるものです。今回はこれに懲りてちゃんとした製品をいうことで、秋葉原へ向かいました。
お目当ては、DDR1GB/PC3200/CL3でデュアルチャネル対応のメモリ。
メモリというのは時価であり本当の値段がわからないパーツですね。最初にいったのはツクモ電気。ここでは23,000円〜28,000円と割高な相場でした。ここは午後4時から午後5時の間に割引セールをやっているのでよくここで購入するのですが、直感でこれは高いのではということで購入をためらってしまいました。
 最終的には、クレバリーという店で格安16,900円からあるということでここで購入することにしました。当然ノンブランドは避け、adata,Hynix,Samsungから選ぶことにしました。おもしろいのがこの順番で1,000円ずつ高くなっていることです。実際にどう違うのか?非常に悩みましたが、価格的に中のHynixにすることにしました。
 結果は、今のところ上々。上記の不具合もなく動作しております。特にうれしい誤算が、ペンティアム4の3.4GHzで十分に高速ということもあって、デュアルチャネルメモリによる速度改善については期待していなかったのですが、実装してみると画面の動作が1.5倍くらい早くなっているような気がします。ブラウザがきびきび動くようになっています。これから不具合がでるのかどうかはもう少し様子をみてからでないと判断できませんが、今のところ正解だったようです。。

やはりメモリのノンブランド製品は避けるべしなんでしょうね。
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by ralatalk | 2004-12-27 01:24 | 自作PC

Digital Performer 4.5

DPを使って既に10年以上になります。途中でいろいろと浮気もしたが結局DPに戻ってきました。シーケンサーソフトというのはいろいろと種類があって、それぞれに長所があるのだけれども楽譜とMIDI編集が1対1に対応できることが私のシーケンサに対するこだわりのようです。この点がきっちりとできるソフトは今のところDP以外には存在していないように思っております。

楽譜とMIDI編集が1対1とは、楽譜を見ながら細かくMIDI編集していけるということでありますが、DPでは簡単にできることが他のシーケンサーでは手間がかかったり、できない操作の例としては以下のものがあります。

1.途中からの拍子変更
2.不規則な拍子(11/16,13/8とか)
3.シフト(音符位置のずらしメニュー)
4.テンポの自由な変更
5.トラックごとのパッチチェンジ
6.音符を任意の倍率のデュレーションにする
7.フレーズ単位での移高と任意位置へのずらし(対位法的操作をするときに便利)

また、ノーテンションウィンドウのように一つの画面で楽譜表示しつつMIDI編集が自由にできるソフトは意外に少ないものです。とは言えグラフィックウィンドウが充実していればMIDI編集はこちらでやった方がいいのですが、結果が楽譜表示されるというのが私にとっては好みです。
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by ralatalk | 2004-12-24 02:06 | 音楽ソフト

PowerMac Dual 2.5 購入

PowerMac Dual 2.5 アップルストア銀座店で購入しました。
それにしても前回のG4の購入から随分と間があいたものです。
DTM音楽の世界は、DAW&サンプラー全盛時代ということもありCPUパワーとメモリー容量こそすべてという感じで進んで来ていますので、非力なマシンではストレスが溜まる一方で、作品に集中できない状況になります。
G4の時代は、クロック数がどんどん上がってくるWinPCに対して、Macの処理能力の低さに関しては本当になんとかしてほしいと思っていたのですが、ここへ来てG5が出現となりその立場は逆転。これを機に満を持してG5 Dual 購入になりました。

さて我家にやって来たG5の感想ですが、以下のようにまとめてみました。

●本当に静かなの?
 一番うるさく聴こえるのがHDの動作音くらいと言えばわかりますかね?とにかく静音PCとしては、最高のレベルにあることは間違いないところです。
ただ、CPUに負荷をかけることをするとCPUファンの回転数があがるためか多少はうるさくなりますが、ファンのノイジーな高域音がカットされているためかそれほどうるさいとは感じません。

●パワーは本物?
 Altiverbのホール系のインパルスデータで5個同時使用可能と言えばわかってもらえますかね。これはすごいことなんですよ。DP4.5もエディッターのようにさくさく動くし、もう快感。

●内装の美しさ
 内装がほとんど芸術的。美しい。アップル製品は見えないところにもこだわりがあります。でもHDで内臓できるのが2台というのは、この図体では少ないですな。かと言って他に入れるスペースは無さそうだし。

●OSXとOS9
OSXとOS9はGUI的にかなり違うこところが多いのですが、すんなりと移行できました。難しくなっているという印象はなく、UNIXベースになってかなり安定しているなあという印象が強いです。
特にびっくりしたのが、インストール時に所有者のIDとパスワードを求められることと、インストール後にDiskの最適化までやるという徹底ぶりには、う~むという感じです。

使い勝手の方では、DOCとかエクスポゼが便利。検索もやりやすくなっているし、UNIXの作法を継承しているためかディレクトリ構成が整理できているのは好印象。特に問題と感じることはなし。使えているということですかね。

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by ralatalk | 2004-12-17 19:23 | Mac