クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

カテゴリ:Mac( 9 )

最近、アップルのシネマディスプレイ20インチの状態が大変良好です。
発熱が激しいためアイスノンを当てないと作業がままならないくらいだったのに、虎OSにマイナーバージョンアップ(10.4.2)をしたころから発熱しなくなりました。でもOSのマイナーバージョンアップで効果があるなんて信じられない感じですし、どこにもそんな記事は載っていないし、単にディスプレイの状態が良くなってきたというだけの話でしょうかね。今ではディスプレイに触れても室温と変わらないから不思議です。誰か知っている人がいれば教えてほしいですね。ちなみに配線とかは購入時といっさい変えていません。
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by ralatalk | 2005-08-14 14:12 | Mac

Macおかしくなる

DP4.6、虎OSのアップデート、このどちらかが原因しているのかわからないけれどもMacの調子がおかしくなってきました。どうやらBツリーが壊れてディレクトリ構成が維持できないらしい。ディスクツールで修正するも、あまり効果なく、最後は起動ディスクが見つからなくなり「再起動せよ」とかの勇ましいメッセージが出る始末です。とりあえずHDは異常無しとわかったのでこれには少しはほっとしました。

パンサーから虎OSにアップデートによってインストールしたのでどこかおかしくなったのでしょうね。まあ基本に立ち戻り、HDをフォーマットして、すべてまっさらにしてからもう一度入れ直してみないとね。

ここでいつものように失敗が何点か

1.DPのパッチリスト消滅。    →かなり痛い(泣き)
2.シベリウスの楽譜データ消滅  →まあ痛い
3.シベリウスのコピー権利    →1個になってしもうた
4.ブックマーク消滅。      →面倒ですなあ
5.ことえり辞書消滅。      →これはいいや。
6.AltiverbのIRデータ    →データを入れなおすのがなんと面倒なことか

 この中でもDPのパッチリスト消滅というのが一番痛いですかね。
特にGigaStudioの長大なパッチリストをまた1から作成するのは辛いなあ。それにしても同じ間違いをなぜ何回も繰り返すのでしょうか?我ながらアホですなあ。

ここでふと思ったのですけど、アップルの.MacのiDiskを導入すれば、こんな馬鹿なことにはならないのになあということです。

「時は金なり」。金をケチっても時間をロスするというのは愚かしいことです。バックアップをDVD-Rに焼くという方法もありますが、人は面倒なことは避けたがる傾向にあります。また地震とか火事とかあったらメディアは消滅する可能性もありますしね。まあバックアップ専用に月1000円程度なら払ってもよいかなあと。アップルの.Macにまずはお試しで入会し、便利であれば、そのまま会員となりますかね。

 ということで、仮入会したのは良いけど、お試しでは25MB分のスペースしかないとは。うまい商売してますなあ。それにしても「会員にならんかい!」というメッセージはちょっとくどすぎますなあ。特に登録してすぐのお試しユーザーに「59日しかありませんぜ」とかいう煽りのメッセージは非常にむっとするものがあるのですが。
せめて期限切れの二週間前くらいにこのメッセージが出るようにしてほしいですな。

とりあえず、iDocは動作が重い感じはするものの使い勝手はよさそうですね。
Backupというユーティリティも使いやすいし。来月あたりに会員になるかどうか検討してみますか。
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by ralatalk | 2005-08-05 17:27 | Mac
アップルの20インチ・シネマディスプレイは広い画面にプラスして、17インチの液晶もサブディスプレイとして使っているため、作業は劇的に効率化しているのですけど、問題は熱ですかね。ずっと作業していると、頬っぺたが熱くなって、頭がぼ~としてきます。部屋の空気の入れ換えはコマメにやっており、冷房も25℃に設定。それでも局所的に温度の高い部分があるので体に悪いですね。
 仕方がないのでアイスノンをタオルで包んだものをディスプレイのスタンドに置いて作業。これで少しはマシになりました。17インチの方は、ほとんど熱は気にする必要がないのですけどね。少し心配になってシネマディスプレイ関連の情報を収集。でも、この手の話題はないみたいですね。iMac 20インチの方も問題はないのかなあ。
 私の今の環境は、3台のマルチディスプレイでやっているのでこれの相乗効果の影響もあるのかなあ。ギガスタ専用機もペンティアム4の3.4GHzということで結構、熱を持つし。これから夏を乗り切れるのか、対策を考える必要があるようです。
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by ralatalk | 2005-06-13 13:01 | Mac

デュアルモニタ

昨日、マックのモニタをデュアル化しようと思っていたのですが、そこには落とし穴がありました。デュアル化するには、ADC-DVI変換アダプタが必要なんですね。それにしてもADCてアップルの規格のくせに最近のアップルのモニタは、DVI 接続なんですね。知らなかったですわ。b0046888_18452170.jpgということで、秋葉まで行って購入しようとしたんですけど、この価格にびっくり。なんと5773円もするんですね。うえ〜という感じで、30分くらい買うべきか買わないべきか悩んでしまいました。予想では3000円くらいだろうと思っていたんですけどね。結構高い。

で早速、家に帰って接続してみましたが、う〜ん。さすがにデュアルモニタはいいですね。楽譜は20 インチで表示しておき、シーケンスデータやミキサー関連は、17インチで開く。これだったらかなり作業効率がはかどりそうです。
特に楽譜を18段の2ページ分を一気に見れるというのは、おもわずほくそ笑んでしまいました。
まあこれでも30段を越すスコアを書く場合は、不満なんでしょうけど、そんな大規模な曲は書かないし、20段くらいなら縦スクロール対策として、チルトホイール付きマウスも購入済みですからね。

とは言え、「今日は曲作っとらんやんか」という突っ込みがあったりして。
b0046888_18375735.jpg


※ディスプレイによって色合いがかなり違うんですね。
※20インチには、画面を拭くための布が入っていました。これはいかにもアップルらしい心配りですなあ。
※20インチは、結構熱を持ちますね。少し気になっています。
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by ralatalk | 2005-06-04 18:42 | Mac
善 「今回の作品はあまりできがよくなかった。直せば直すほど悪くなる。」
悪 「それは、君の実力不足だろう。もう一度基礎に戻ってやり直した方がよい。」
善 「なる程、対位法でも勉強するか。」
悪 「それもいいかもしれないが、もっといい方法がある。それは、昔書きかけの作品をもう一度、あらたな視点で完成させること。まずは弦楽合奏の曲。これは古典的な調性のある曲だから課題にはいいかもなあ。今のおまえならできるはずだが。」
善 「なるほど、ではやってみるかな」

・・・・・数週間たって

善 「調性曲の場合、パターンにそってどんどん書けるのだけど、だんだんいらいらして来るだよね。」
悪 「ほほう。それは、音楽に対してか?」
善 「いや違う。曲の編成が大きくなると縦横に頻繁に画面スクロールする必要があって、思考がストップすることがあるんだよね。」
悪(ニヤリ)
「なるほど、そういうことなら、新しいアップルのディスプレイを購入しよう。今ならお安くなっているぞ」
善 「しかし、そんな金はないぞ。」
悪 「心配するな。ボーナスは近いし、何も23インチを購入しろと言っているのではない。20インチは10万円を切っているではないか。これは神の思し召しだ。」
善 「その神とはアップルのことではないのか。」
悪 「何を失礼な。芸術の神に決まっている。人は何のために生きているのか?『生は暗く、死もまた暗い』。人生は流転する。ここは芸術のために投資しなさい。」
善 「う。それは.....。」
悪 「ド〜〜ン」
善 (意識不明)

・・・・・今日私は、アップルの20インチディスプレイの前に座っている。なんでだろう。
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by ralatalk | 2005-06-04 01:55 | Mac
MacOS 9の時代とMacOS Xでは、スクリーンショットの取り方が違うようになったのですね。MacOS Xの場合は、より細かくスクリーンショットが取れるようになったようです。ここで健忘録次いで操作法をまとめておきますか。
もう少し使い勝手が良いといいのですけどね。

●準備
 マックで使うソフトは2種類(名前のセンスが悪いですなあ)
・グラブ   スクリーンショット用のMacOSXの標準ソフト。TIFF形式のみ。
b0046888_12531570.jpg
・プレビュー フォーマット変換に使う。これもMacOSXの標準ソフト。
b0046888_12561777.jpg

●操作
 1.スクリーンショットしたい画面を表示しておく。
 2.グラブを起動。
 3.「取り込み」メニューからお好みの方法を選択する。選択肢は以下の通り。
   選択部分、ウィンドウ、スクリーン、タイマー
 4.グラブの指示に従ってスクリーンショット
 5.ファイルを保存。←TIFF形式固定というのがどうだかなあ?
 6.プレビューを立ち上げて、先ほど保存したファイルを開き、別名で保存。
   そのときにファイル形式を選択。
※ プレビューで表示したときに画面上の必要な部分を選択し、ツール>切り取りを選択すると必要な部分のみを切り出せる。

●もっと簡単な方法(ひぐちさんより)
部分的に画面を撮りたい場合→「コマンド+シフト+4」とするとカーソルが表示され必要な部分を囲んでドラックするとデスクトップに「ピクチャ 1.png」というファイルが作成される。
作成したファイルをダブルクリックするとプレビューが立ち上がるので、そこで編集やファイル変換ができる。
※数字キーは、テンキーではなくキーボード側。
※画面をそのまま撮りたい場合は「コマンド+シフト+3」
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by ralatalk | 2005-05-14 12:52 | Mac
最近、Macの世界では、新OSのTigerが出たというので盛り上がっていますね。今のところ大きな不具合もなく順調そうな感じなのと、メインで使っているDPとSibeliusがこの虎のOSに対応しているということで、お決まりの実験材料にされることもないであろうということで、PantherからTigerにバージョンアップを果たすことにしました。
一般に音楽関係のユーザーというのは、超保守的な人達です。まあそれも仕方のないことで、音楽ソフトは、プラグイン・ソフト、ハードウェアの各種ドライバ、と連動するので、そのうちの一つでも不具合があると仕事にならないからです。それゆえにMacOS 9 からMacXへの移行が最も遅れています。遅れついでにWindowsに移行してしまったユーザーも多くいます。私の場合は、両方使っていますがメインはやはりDPが中心になるのでMacです。唯一の問題は、パワー不足であったのですが、そのMacもDual G5 2.5GHzになり、パワー的に十分でなお余裕という感じです。最大によかった点は、圧倒的にシステムが安定していることです。DPやSibeliusをずっと使っていて落ちたことなどほとんどないし、たとえあったとしても、OSが道連れになってシステム終了ということがなくなったため安心して制作に取り組めるようになったことです。
まあ、そんな状況なので何も新OSにバージョンアップする必要性はないのですけど、今までMac0S 9 という時代があまりにも長かった反動からか、新しいユーザーインタフェースをみてみたいということでアップデートに踏み切りました。

結果は以下の通りです。

1. DP4.52 今のところ順調。
 ただし、Panther からTigerにアップデートした後に、Pantherで使用していたDP4.52を一旦削除して、DP4.52のパッチを当て直す必要あり。
そうでないとDPのスタートボタンをクリックした後にDPが落ちます。これって不具合とはいえないのかもしれないけど、MOTUやMUSETEXはサイトにTigerに対応していると書いているのだから、こういうことは試験しているはずですよね。なんでサポート情報にのっていないのか不可解。こんなところからユーザーの不信が積もってくるのですね。

2.Altiverb 4.2.7 今のところ順調

3.TC PowerCore 1.9.3 今のところ順調

4.GPO 今のところ順調

5.Sibelius 3.1.3 今のところ順調

以上、こんな感じですね。
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by ralatalk | 2005-05-05 23:40 | Mac

iPod MINIを購入

最近、と言っても1ヶ月前くらいiPOD MINIを購入しました。別段ほしいとは思ってはいなかったのですが、お店で見ていると急にほしくなって衝動買いしてしまいました。iPODには色々種類があるので、最初は迷ったのですが、iPODやiPOD Photoは重量的にやや重いということでMINIにしました。

家に帰って早速、楽曲をインストールと思ってMacに繋いだところいきなりユーザー登録画面に飛ばされたのはびっくりしましたが、iTunesとの相性は抜群でかなり使い易いですね。

さて楽曲の方は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲と芥川也寸志から数曲、それとピアソラのバンドネオン協奏曲、ラヴェル先生のラ・ヴァルスとピアノ曲全集。これだけ入れても2Gバイト程度なので大したものです。

次の日に、通勤の地下鉄で聴いてみる。「う~ん。音が聴こえん。」地下鉄ということもあって騒音がものすごいので、繊細なラヴェル先生の曲は全滅。ボリュームを最高に上げればなんとかなるものの今度は、耳に悪そうだし、そこら辺に転がっている迷惑イヤフォン族のような社会の敵となることになるし、どうにかならんかいなあと思っていたところ。地下鉄の駅に無料で置いてあるR25という雑誌を読んでいると、ノイズキャンセリング付きイヤフォンというのがあることを知り、興味をもつ。

ノイズキャンセリング機能とは、周囲の音を逆位相の波形に変換し、それと周囲の音を相殺することによってノイズを消し去る機能とある。パイロットなども使っているらしい。なるほど、これはいいかもということでネット探索してみると、どうやらノイズキャンセリング式に対して音の良さを求めることは禁句であるらしく、なかば諦めていると今度はカナル式イヤフォンというのがあるらしい。カナルとは耳栓のことで、耳栓なので回りの音をほとんど消し去ってくれて、音も良いということで、いろいろ調査してみた。どうやらこの世界での最高峰は、Etymotic Research社の「ER-4S」というプロご用達のイヤフォンであるらしい。

●参考にしたサイト

本田雅一の「週刊モバイル通信」
ヘッドホン紹介ページ
ヘッドホン・ニュース

いろいろ読んでいると、かなりびびるくらい音が良いらしい。どんな高級ヘッドフォンでもこれにはかなわないとかの讃辞の嵐。ただ価格が3万円~4万円ということで購入に躊躇する人も沢山いるし、購入した人も私にはもったいなさすぎるという人もいるくらいで、これが業者の宣伝であるのなら無視すべきなのだけれども、その異様な騒ぎようは、これは本物かもしれないということで購入を決意。

サウンドハウスでついクリックしてしまった。購入価格は2万5千円くらい。
これはiPOD MINIと同等価格じゃないということで買った後に、俺は馬鹿かと少し後悔するも数日後にやってきたER-4Sを我がオーディオセットで聴いたときは、正直本当にびっくり。今まで聴こえてこなかったバイオリンの松脂が飛ぶ音まで聴こえそうなくらいの解像度、木管楽器のキー操作の音やハープに弦に指があたる音、恐ろしく切れのいいスネアドラムの音とか、何か顕微鏡で音を拡大したような感じでした。

こりゃ本物だわ。
う~ん。すご過ぎる。わたしゃ今まで何を聴いていたのだろう

なるほどオーディオマニアが狂ったように騒ぎまくっていることはあるね。次回からはマスタリングにはこのイヤフォンを使ってやりますか。カナル式ということで外の騒音はもちろん、空調やPCのノイズなんかもまったく消し去ったクリヤな環境での音楽製作はまさに理想的です。

次なる実験、iPODをもって地下鉄へGO!。
効果は、これも覿面。ある程度の振動音は仕方ないとしても、ほとんど周囲の雑音をカットして、静寂の中での音楽鑑賞。すばらしい。これでそこら辺に転がっているお喋り女子高生の馬鹿話やスーパーおばちゃんたちの大声雑談を聞かなくて済む。もちろん迷惑イヤフォン族はすべて無視できるし、いいこと尽くめです。

と思って、2日~3日幸福な日々をiPODとともに送っていたのですが、あるとき酔っ払いが私の方へふらり、ふらり、今にも吐きそうな勢いで、吊り輪につかまっている。「おいおいこちらに来るなよ。」さすがに、この酒くささと、モドされるかもしれない恐怖心で、おちおち音楽に集中できず。

やはり世の中は広い、上には上がいるもんですなあ。
「この老サラリーマンの熟練を物語る芸術的なぶら下がりであり、筆者に手応えのある恐怖感を与えてくれた。」

と日本のトップレベルの音楽評論家も認めるであろうくらい、日本人のマナーは今や最高にチャーミングである!(とは言ってほしくない。)
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by ralatalk | 2005-04-12 17:12 | Mac

PowerMac Dual 2.5 購入

PowerMac Dual 2.5 アップルストア銀座店で購入しました。
それにしても前回のG4の購入から随分と間があいたものです。
DTM音楽の世界は、DAW&サンプラー全盛時代ということもありCPUパワーとメモリー容量こそすべてという感じで進んで来ていますので、非力なマシンではストレスが溜まる一方で、作品に集中できない状況になります。
G4の時代は、クロック数がどんどん上がってくるWinPCに対して、Macの処理能力の低さに関しては本当になんとかしてほしいと思っていたのですが、ここへ来てG5が出現となりその立場は逆転。これを機に満を持してG5 Dual 購入になりました。

さて我家にやって来たG5の感想ですが、以下のようにまとめてみました。

●本当に静かなの?
 一番うるさく聴こえるのがHDの動作音くらいと言えばわかりますかね?とにかく静音PCとしては、最高のレベルにあることは間違いないところです。
ただ、CPUに負荷をかけることをするとCPUファンの回転数があがるためか多少はうるさくなりますが、ファンのノイジーな高域音がカットされているためかそれほどうるさいとは感じません。

●パワーは本物?
 Altiverbのホール系のインパルスデータで5個同時使用可能と言えばわかってもらえますかね。これはすごいことなんですよ。DP4.5もエディッターのようにさくさく動くし、もう快感。

●内装の美しさ
 内装がほとんど芸術的。美しい。アップル製品は見えないところにもこだわりがあります。でもHDで内臓できるのが2台というのは、この図体では少ないですな。かと言って他に入れるスペースは無さそうだし。

●OSXとOS9
OSXとOS9はGUI的にかなり違うこところが多いのですが、すんなりと移行できました。難しくなっているという印象はなく、UNIXベースになってかなり安定しているなあという印象が強いです。
特にびっくりしたのが、インストール時に所有者のIDとパスワードを求められることと、インストール後にDiskの最適化までやるという徹底ぶりには、う~むという感じです。

使い勝手の方では、DOCとかエクスポゼが便利。検索もやりやすくなっているし、UNIXの作法を継承しているためかディレクトリ構成が整理できているのは好印象。特に問題と感じることはなし。使えているということですかね。

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by ralatalk | 2004-12-17 19:23 | Mac