クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

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第90回 レッスン復帰

今月はレッスンを休む予定であったのですが、大阪から帰ってきて時間が空いてきたので、レッスンを受ける余裕ができました。1週間もバイオリンを弾いていないと何か禁断症状が出てくるような感じがします。早速、美探先生に電話してみたところ快諾してくださいました。

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by ralatalk | 2008-10-13 22:48
「う〜。我慢できん。こんなんじゃ駄目だ。志はもっと高くもたなくては。」

マンゼのおかげでバッハに開眼した私としては、鈴木教本のBWV1012のガボットの楽譜にかなり疑問あり。こんなアーティキュレーションではバッハとは言えない。教育用の意図はわかるのですが、ゆとり教育を受けさせられている感じで手加減されまくっているのがどうも納得いきません。とくにガボットIIに出てくるリズムの重音が省略されていると楽曲がバッハではなくバッカに聴こえます。ゆとり反対。真実を追求すべし。小学校オケが春祭や武満をやる時代に、これはあり得ないだろうということでヤマハ池袋店へ直行。

バッハの無伴奏チェロ組曲の楽譜はいろいろな出版社から出ているのですが、買ってきたのはご存知これ。

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by ralatalk | 2008-08-18 00:13
このところリリー・ブーランジェの作品を集中的に聴いているのですが、作品のレベルがずば抜けて高いところにあるので、聴きごたえ充分といった感じです。とりわけ声楽曲のピアノ伴奏部分は、宗教的で神秘的な和声が声と絶妙に融合されており、奇跡的なレヴェル。ラヴェル先生、ドビュッシーすら上回っている感じがします。これでいて師フォーレのもつ叙情性もあるので、かくも美しく、悲しい音楽があっていいのか思いながら聴いております。

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by ralatalk | 2007-09-01 02:42
本日のレッスンの前に、美探先生からCDを返却してもらいました。ハイフェッツ演奏のブルッフの協奏曲第二番です。
「ハイフェッツの演奏はやはり最高だね。吸込まれそうな美しさです。君の言っていたブルッフの二番のコンチェルト、研究してみるか。」
と言って頂きました。誠に光栄。
今度は、
「この時代の秘曲中の秘曲です。」
とビーバーのロザリオソナタのCDを差し出しておいたところ、美探先生は大いに喜んで曰く、
「秘曲!?門外不出なのか!こういった秘曲は邦楽には多いらしいね。」(笑)
ジャケットの中身をお見せして、この曲のいきさつを説明したところ、
「すごいね。さっそく聴いてみることにします。」
とのこと。
この曲には、熱烈なファーンがたくさんいるので、以下リンクしておきますね。
  1. アリアCDの中の記事
  2. ゆきのじょうさんの記事


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by ralatalk | 2007-02-10 15:18