クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第88回 トリル

今回は、家庭の事情で更新が遅れてしまいました。今後、いろいろとありそうなので、しばらくはレッスンを休みがちになるかもしれません。今のところは詳しいことは書けませんが、良い知らせでないことは確かです。




本日のレッスンのメニューです。

  1. 運弓の基礎
     指弓の返しのタイミング補正を主にやりました。

  2. セブシック Opus1 No.1
    7、8段目終了。ずいぶんと音程が取れるようになってきたとのこと。

  3. 音階練習(小野アンナ)
     F-mollの音階。不安なので再度やり直し。

  4. カイザー25番
     この曲は、一見すると簡単に見えるのですけど中間部の転調がある部分、ハーフポジションやポジション移動が多くてなかなか音程が取り辛いです。レッスンでは、前半部のみをやりました。指弓の速度を早くすることによってアタックしっかりつけるというところが課題でした。


  5. ビバルディ:RV317 第1楽章
     ゆっくりと弾くことと、デタッシェであっても音をつなげる意識をもって弾くようとの指示がありました。あと「トリルの部分、もっと速く動かせればよいのだが」という先生からご注文がありました。この部分は、一日、二日練習したところで劇的に速くはならないのですね。指の形、指の置き方、手首の曲げ方についてどうしたら余分な動作や力を取り除けるのかに意識を集中して練習しています。

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by ralatalk | 2008-09-19 20:45 | パガニーニへの道