クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第81回 暑い日のレッスン

暑いですね。自転車で先生のところへ行くのですけど、バイオリン君が心配になります。レッスン室へ入ると、さっそく調絃が狂っているので、すばやく調整。でもどんどんと狂ってきます。今回のバイオリンは、羊丸なんですけど、裸ガット弦なので温度に敏感なのですね。
 ところで美探先生の方は、お貸ししているコンドラシンのショスタコ全集がお気に入りのご様子で、何回も繰り返して聴いていらっしゃるとのこと。それでもまだ、1番、2番、3番まで。4番になるとどうなることやら。夏にショスタコは暑い気がするので、今回はシベリウスの5番を持っていきました。これなら涼める感じがします。

 



本日のレッスンのメニューです。

  1. 運弓の基礎
    指弓の修正。これは前回と同じ。指弓をかけるポイントを的確にするという指導です。かなり微妙なので、体で覚えていくしかないですね。

  2. 音階練習(小野アンナ)
     Es-Durの音階は卒業。次回は、Es-mollです。

  3. カイザー23番
     ほとんど弾けているとのことですが、やはりこの部分は、きっちりと和音で鳴らすようとのことで、何回もやり直しをくらいました。でもまだ指が動かず。
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    この次の曲が終ると篠崎教本3巻は終り。この調子だと、4巻が終るのが2年後くらいですかね。クロイツェルは、まだ見えていませんね。

  4. バッハ:2台のバイオリンのための協奏曲 第1楽章
     美探先生と合わせる。練習番号Dの部分は、5回連続で弾かされたのは少しこたえました。随分と良くはなって来ているのですが、そろそろ卒業しないといけません。 

今回、記述内容は少ないですけど、レッスン時間は1時間20分。それでも先生からは、もっと早く来るようにと言われる始末。でも遅刻はしたことはないですけどね。早く行くとおそらく2時間コースになりますね。

以上
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by ralatalk | 2008-07-21 22:49 | パガニーニへの道