クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第79回 うれしき言葉

本日のレッスンの途中で、美探先生が、
「私は、レッスン時間というのは、スケジュールを考えてやっているのだが、基礎が長くなるため曲をやる時間が短くなる。次の人が来ると気が散るものだから、15分早く来なさい。」と続けて、
「君は、バイオリニストのことも良く知っているし、バイオリンも好きでやっているので、こちらもいいかげんに教えるわけにはいかないのですよ。」
とのこと。ありがたきお言葉。ますます精進しなくてはなりません。ここのところ先生の新弟子さんが増えているのですけど、バイオリン好きな人が多いですね。こういう人は、なぜか15分前からやる気満々モードでスタンバッているものです。私の場合は、前の人がレッスンしているときにレッスン室に入ると、気が散るだろうということで、レッスンが終るのを待って入室していたのですが、お昼のトップということで、早く来ても良いとのことでした。



本日のレッスンのメニューです。

  1. 音階練習
     G-Durのファーストボジション音階で、なるべく高速に演奏せよとのことで反復チャレンジ。随分と安定はして来たらしいのですけど、まだまだ遅いとのこと。
     Es-Durの音階。ピアノと合わせるが、少し音程が悪いのと、8つのレガート(16分音符8個)で、運指がおかしくなっているので、直しが入る。次回まで暗譜でやってくるようにとのこと。

  2. 小指練習
     小指パターンを以下に変更。1と2と3は押さえたままで、2の指はCにすること。Cisでは駄目。
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  3. カイザー22番
     ようやく終了。次は、23番へ。23番の模範演奏あり。何か歌謡曲ぽい感じの曲ですね。

  4. バッハ:2台のバイオリンのための協奏曲 第1楽章
     練習番号Cから、暗譜にて演奏。弓使いで以下の部分で雑音が入るのを注意される。一旦止めて、肘の高さを変更して演奏すると、雑音が防止できるとのこと。それと8分音符はしっかりと弾き過ぎないこと。軽く弓を上げる感じで。

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     この部分は、音程が悪い。やり直し。セカンドポジションが入るので難しいところではあります。

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     それにしても、まだまだ終りそうにありませんね。

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by ralatalk | 2008-06-30 00:04 | パガニーニへの道