クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

いざいかん、マンゼ来日

いよいよ、古楽バイオリン界の王様が6月11日に来日しますね。楽しみです。
さすがに大物だけあって、すでにチケットは売り切れています。

バロックバイオリンの場合は、まったくごまかしができないので、これを完璧に弾きこなすというのは、かなり技術力が必要だと思います。私的には、古楽のマンゼ、モダンのヒラリー・ハーン。あるいは、冒険者のギドン・クレメルという認識でいますが、その実力の程は、生で聴いてみないとわからないので、いまからわくわく。

ビーバーのロザリオソナタで披露した、古への再現、超越した美学と哲学を聴かせてもらうことにしましょう。
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by ralatalk | 2008-06-04 12:46 | コンサート