クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第74回 右手と左手がずれるのが問題だ

最近は、変な気候が続いていたのですが、本日は晴天。雨が降ると、タクシーで先生宅へ行くこともあるので、経費削減のためにも晴天の日がうれしく感じる今日この頃です。
本日のレッスンの終了時に、次回の勉強会は、「リヒャルト・ワーグナー」にしたいとのことで、これは意外。先生は、映画のルートヴィッヒのお話や、ドイツに旅行に行ったときに「ノイシュヴァンシュタイン城」(だったかな?)のふもとにある父マクシミリアン2世の城に訪れ、ワーグナーのピアノを見てきたことをなどを感慨深く語っておられました。お父さんの方が、趣味が良いとのことでした。




本日のレッスンのメニューです。

  1. 指の練習
     左手のパターンの練習。3度音階、B-Dur 2オクターブは終了。ハイポジションなので難しい。できは良くないですけど、とりあえず、次は、G-molの2オクターブ。

  2. カイザー22番 パターン4
     最後の和音のところが鳴っていない。しっかり音を出す。弓を弾く時に持ち上げる感じで弾くと良い。次は、パターン5をやってくること。

  3. バッハ:2台のバイオリンのための協奏曲 第1楽章
     今回は、練習番号のCの少し前からを実施。
    • 8分音符は、ほぼ全弓。
      ⇒録音で確認。サードポジションのところで全弓になりにくい。先生曰く、体が堅いとのこと。

    • 弱拍が強くなる傾向がある。アップボーの音が大きい。弓を弦から離さない。弦の上で止める

    • テンポは確実に数えること。
       
    • 左手と右手のずれを徹底して直すこと。指弓の改善要。
      ⇒録音で確認。どうやらアタック音がフニャとなるところで指摘を受けているよう。

    • バッハは、形を崩さない。一人一人が責任をもって弾かないと、絶対に合わない。

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by ralatalk | 2008-05-18 23:56 | パガニーニへの道