クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第68回 レッスン料金上がる

来月から、レッスン料金があがりますとのこと。
まあ、先生には、30分のレッスン料金で1時間半くらいみてもらうこともあるので、悪いなあと思っており、これで心置きなくレッスンを受けれるというものです。それでも1レッスンに換算して5千円弱ですから、都内だと安い水準なんでしょうね。
 さて、本日のレッスンですが、年度末ということと、トラブルが重なり、この2週間、ほとんど練習していない状態。そんなんで良いのかいうことで、金曜日と土曜日で遅れを一気に取り戻そうとしたのですけど、やはり甘くないのがバイオリンですね。



  1. 指の練習
     パターンの練習。3度音階、オクターブ音階、D-mol 2オクターブ。
    短調のスケールをもっと滑らかに弾けるようにとの指導あり。

  2. ビブラート
    各線で3の指でのビブラート練習。かなり揺れの大きなビブラートだなあと言われるもののまずまずとのこと。

  3. カイザー21番
     「全体的に音を短く切り過ぎている。もっとゆったりとで良い。」
     「この曲は難しいから、ここまでとする。次の曲をやってきて下さい」とのこと。

  4. ビバルディ:協奏曲 イ短調 第3楽章
     全曲、ピアノで合わせる。
     「ビバルディでは、8分音符と16分音符は奏法を意識して弾く事。8分音符ではとにかく歯切れよく切る。16分音符のところは滑らかに。」
     「フォルテとピアノでの音量の使い分け、要は、弓の配分を考慮して。」
     「難しいところを難しく聴こえるように弾いているようでは、駄目。肩に力が入りすぎ。難しいところほど脱力せよ。」

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by ralatalk | 2008-04-05 22:10 | パガニーニへの道