クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第66回 弓の動き

本日は、レッスンでは、弓の動かし方で細かく注意をうけました。
内容は以下の通り。



  1. 指の練習
     パターンの練習。3度音階、オクターブ音階、F-Dur 2オクターブ
    次回は、D-mol。
     
     開放弦の分散和音の練習で、以下の指摘を受ける。
    「弓の上と下に来た瞬間に指弓の形を変えること。君のは少し早い。」

  2. カイザー21番
     この曲で左手のピチカートを使う意味を尋ねてみました。
    「これは、左手の柔軟性を付けるための練習ですね。」とのこと。
    次回は、和音を分解したパターンではなく、譜面通りに弾いてくるようにとの指示。

  3. ビバルディ:協奏曲 イ短調 第3楽章
     難しい部分は以下で以下を集中的にやりました。
    「E線からG線に移る場合は難しい。高い音は、一旦止めて、肘の移動を確認してからG線を弾く事。そうでないと雑音が入る。雑音が入る原因は、弓で弾く準備ができていないからだ。弓で弾く前のゆとりをつくれ。このために無駄な動きを極力なくすこと。このためにはやはり指弓が重要だ。」
    とのこと。左手が忙しいとついついと右手がおろそかになるため、じっくり鏡を見ながらの練習せねばなりませんね。

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by ralatalk | 2008-03-16 00:51 | パガニーニへの道