クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第64回 教育方針

レッスン前にデジタル・パフォーマーにて、ビバルディの1楽章とカイザーの20番のMIDIデータを打ち込み、デジタルピアノに合わせで練習。これが奏効したのか、何と2曲ともOKになりました。ただし、ビバルディは執行猶予付き。次回でも演奏とのこと。ほっと一息なんですが、この2曲が終ってみると更なる強敵が、ビバルディの3楽章と、カイザー21番は、なかなか難しい。ビバルディの得意の移動スラー攻撃をくらって3楽章は譜読みを終了していないし、カイザーの重音爆撃攻撃に対する対応もできていない。来週のレッスンは大丈夫なんでしょうか?という状況です。




「ビバルディは、どれも同じような曲だからさっさと終らせて、はやくドッペルをやりましょうね。合わせて演奏するとおもしろいですよ。」とのこと。

でもビバルディはそう簡単に終るような曲じゃなさそうなんですね。セカンドポジションも入っていますし、Prestoなんで速度も必要かも。140くらいが標準だと思うのですけど、100で精いっぱいといったところですかね。

続いて、教育方針などの説明がありました。

「鈴木4巻が終ったあたりから、様子をみながら教本の曲をとばして、ダンクラ、ベリオ、ローデ、モーツアルトの曲を混ぜていきます。鈴木教本は、かっちりとした曲が多いのだが、これだけでは音楽の表現の幅がせまくなるのでメロウな感じの曲も含めていくというのが方針です。」とのこと。

モーツアルトに関しては気がのりませんが、技法的に重要なものが多いらしいので避けることはできないとのこと。ただ、ベリオは楽しみかも。先生は9番をお薦めとのことですが、私は8番の鉄腕アトム協奏曲をやりたい気がします。9番と8番ではどちらが難しいのですかね。

さてさて、来週が大変ですね。
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by ralatalk | 2008-03-02 23:23 | パガニーニへの道