クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第62回 半音

本日のレッスンは、新曲が2曲でなかなか大変。一通り弾いてみたというレベルで挑みました。内容は、以下の通り。




  1. 指の練習
     パターンの練習。3度、オクターブ、A-mol 2オクターブ

  2. カイザー20番
    ゆっくりと弾いてみる。Cis-molかつ半音トリルとファーストボジションとサードポジションの交互移動ということで音程が取り難い。この曲は練習曲としては、なかなか良くできていて、いやらしい。
    譜読み段階で気になったのがダブルシャープに一旦ナチュラルを付けて、シャープを付けているところ。臨時記号が付けばそれが絶対的に優先されるという原則があるので、この表現は冗長な気がします。

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  3. ビバルディ:協奏曲 イ短調 第一楽章
    音程注意ポイント、サードポジションを優先した運指変更あり。
    「ビバルディは四角いリズムだ。リズムは良くなってきたようだ。」

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レッスン終了後に美探先生から、「随分音が美しくなってきたね。」と誉められるもののまだまだ音程とか不安定なので更に精進しないといけないですね。
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by ralatalk | 2008-02-17 00:50 | パガニーニへの道