クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第18回 コンコンを忘れずに

本年、2度目のレッスンです。
レッスン内容は以下の通り。



  1. ボーイング訓練
     開放弦の分散和音にて、各弦のバラツキが無いようにとの指導あり。

  2. 重音(3度、オクターブ)
    3度の重音の音階をやりました。これはまだ厳しい。

  3. シフティング(サードポジションを使ったD-Dur音階)
    問題なし。

  4. 左手の訓練(篠崎教本2巻P48→P9)
    6番〜9番。今後、各パターンを2段ずつ実施のこと。

  5. カイザー8番
    ようやく全パターン終了。次回はカイザーの9番とのこと。
    ■ノーマルパターン
    OK。
    ■パターン6
    「弓は全弓で」との注意があったが、これもOK。
    ■パターン7
    「スラーの後の音符は少しスタッカートぎみに切る。」
    「まじめに弾き過ぎる。後ろの音符はもっと小さくて良い。」
    これもOK。
    ■パターン9
    パターン9はかなり苦戦したもののOK。
    ■パターン10
    これは結局やらず。

  6. 鈴木教本2巻鈴木教本2巻「パガニーニ:妖精の踊り」
    OK。「なるべく全弓で、切る所はきっちりと切る事。」

  7. 鈴木教本2巻「トマ:ミニヨンのガボット」
    「冒頭のスタッカート。もう少し大きき弓を使うこと。」
    「ピチカートは、もっと指板に対して斜めに横切るようにはじく。」
    「バイオリンでは、頭の音が重要。前も言ったがコンコンを忘れずに。」
    「次回は仕上げて来なさい。」

  8. 鈴木教本2巻「リュリ:ガヴォット」
    今度は、これをやって来なさいとのこと。

  9. ビブラート
    「規則的かける必要がある。まだまだ指が固い。」

以上です。なかなか大変にですね。1日2時間の練習では足りなくなってきました。
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by ralatalk | 2007-01-21 15:41 | パガニーニへの道