クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第7回10月21日 鈴木をやる?

本日のレッスンもキツかった。
それと、だんだんと先生の注文も細かくなって来ました。



主なレッスン・メニューは以下の通り。

1.ボーイング基礎

 開放弦の高速アルページョ練習。とにかく弦を押し付けては駄目。それと発音が難しいG線は少し引っ掛けるようにして弾く。ただし、ビッコをひいてはならないとの事。とにかく軽く飛ぶように弾く事。実は、ほとんどの音大生もできていないとのことを美探先生は強調されておりました。個人的には、指示に従って弦を押し付けないように弾いているつもりなんですけど、まだまだ駄目とのこと。このところが、本やビデオで学ぶレッスンとの差ですね。独学だと絶対にわからない超感覚です。
 
2.カイザー5番
 
「この曲は、運弓法に気を付けて、とにかく正確にゆっくりと弾く。奏法に関しては、教本に指定されている6番〜12番のパターンをすべて演奏できるように。」
とのこと。これはかなりキツい課題ですね。バイオリンの初心者にとって細かくスラーをかけるのは、難しいのです。果たして終了できるのでしょうか?

3.次の宿題

 次回からは、鈴木バイオリン教本もやりたいとのこと。
「君の実力は3巻だが、2巻から通してやりたい。」
「鈴木教本は、どんどんと先へ進めることができるので進捗が早い。ただし、これだけでは駄目でエチュードも平行して実施する。」
との事。篠崎教本はカイザー短縮版のエチュードとして使用するということでしょうかね。

 早速、鈴木バイオリン教本の2巻を購入。
 正直な感想。2巻でよかったです。3巻からだと今の練習量では足りませんね。しかも2巻も後半はあなどれません。サード・ポジションが出てくるし、ポッケリーニも初見では弾けませんでした。

追記:

 来週のレッスンは、美探先生のコンサートのために延期。何やら弦楽合奏団(プロ)の指揮をやるらしい。この弦楽合奏団には、美探先生のお弟子さん達がたくさん出演するということで、興味津々でお話を聴いていたところ、「聴きに来るかい。」ということで聴きに行く事に。これほどの大先生に教えて頂いたお弟子さん達はいったいどんな演奏をするのか楽しみです。
 
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by ralatalk | 2006-10-22 23:24 | パガニーニへの道