クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第136回 パガニーニの道 最終回

ビバルディのレッスンにて、
「君は何て楽しそうに演奏しているのだ。でもそれは自己流。弓は弦から離してならない。しっかりとめる。そうでないと演奏が素人くさくなります。」
と注意を受ける。
なるほど、最近、スピカート奏法を研究しているのでついついやってしまいます。頭の中はカルミニョーラの超高速スピカート・モード全開というところです。

●追記:

悲しいお知らせ??ですが、パガニーニへの道は今回をもって最終回とします。長らくのご愛読ありがとうございました。と驚かせておいてすみません。音声が再現できるブログで引き続き、「パガニーニへの道 II」がはじまめますのでよろしくです。美探先生と私の声、バイオリンの音を聴くことができるようにしましたので、以下をご覧ください。

弦楽のエデン

以上です。



●本日のレッスン内容
  1. ・開放弦による分散和音。
    ・G-Dur早弾き。単音、トレモロで。
    ・3度の音階
    ・オクターブの音階。
    ・1弦での音階(シフティングの練習。G、D、A、E)
    ・3-4指の移弦

  2. 小野アンナ P18 H Dur
    合格。次は、Gis mol

  3. セヴィシック  P4
    5段と6段は合格。次は7段と8段。

  4. 篠崎バイオリン教本 P26 カイザー29番 パターン6 スピカート・バージョン
    ・スピカートは弓の真中を使う。
    ・弓と弦の間は、開けすぎない。
    ・着地点で少し弓をねかせると音がよくなる。
    ・単に弓を落とすだけでなく、弓のバウンドを利用しながら少しずつ弓を前進させること。

  5. 鈴木教本  P15 ビバルディ 協奏曲 ト長調 3楽章 作品12-1 RV317
    合格。次は3巻にある《Home Sweet Home》をやる。
    バイオリンはテクニックだけでは駄目な部分があるため、情緒的な部分を練習することを目標とする。
    ほか注意点としては、
    ・テンポが速くなる場合がある。
    ・左手が右手に追いついていないのでずれる。細かく調整する。
     「左手の方が動かないのだから、右手はもっとやさしく接してあげてください。」

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by ralatalk | 2009-07-19 23:56 | パガニーニへの道