クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第130回 音程

発表会も終り、本日からレッスン再開です。
前回はどこまでやっていたのか、すっかり忘れていたのですが、過去のブログのおかげで思い出しました。曲はビバルディのRV-317の三楽章をやっていたのですね。また弾き直してみたのでが、すっかり忘れている。また1からやり直しです。





本日のレッスンは以下の通り。
  1. 弓の練習
    ・開放弦の分散和音
    ・音階練習(トレモロ、単音、三度、オクターブ)

  2. セブシック(P4 No2 上から3段目〜5段目)
    とにかく速く指を動かして練習してくるように。


  3. 小野アンナ音階練習(P18 Dis mol)
    これは音程が悪いということでやり直し

  4. カイザー28番
    ・弓先半分にて速い速度で演奏のこと。
    ・アクセントはつけずにスラーとスラーの間は切らず全体的に滑らかに演奏のこと。
    ・エチュードではビブラートは絶対にかけないこと。
    ・13小節〜16小節は音程に注意。
    ・19小節のC5の音程が少し高い。
    ・38小節の音程が合っていないので修正。
    ・ラスト2小節目の四分音符は音価を厳守。伸ばし過ぎない。

  5. ビバルディ:協奏曲ト短調 三楽章 RV-317
    これからは音程を厳しくやるのでそのつもりで。
    全体的にスタッカートが堅い。軽く柔らかくをこころがけよ。
    ・14小節目のトリルの音程が悪い。2の指のE5は開放弦と合わせて音程を確かめる。
    ・18小節目のF5の四分音符は充分に伸ばすこと。
    ・19小節目の4Es→4Fisは増音程なので注意。
    ・28小節目のトリルの音程注意。
    ・37〜42小節の四分音符は充分の伸ばすこと。
    ・53小節目の八分休符はきっちりと取ること。
    ・56小節目の16分音符のスラーがかかっていない。ボーイングに注意。
    ・53小節〜54小節、左手とボーイングがずれている。
    ・66小節の5Asの音程高いので注意。
    ・88小節、90小節の各頭は伸ばし過ぎに注意。楽曲は忠実に。

    b0046888_0372092.jpg


    以上です。
    [PR]
by ralatalk | 2009-06-15 00:24 | パガニーニへの道