クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第127回 体の動き

今回は、2回連続のレッスン。
ハイドンの方は、まずまずの仕上がり。最近は他の人からも音がきれいになった。去年よりも随分と良いとのことを言ってもらってはいますが、自分ではまだまだ修行不足だと思っています。ビブラートのコントロールができていなことが課題ですね。上級者のレッスンビデオを見る機会があったのですが、曲のなかで、ターリー、ターリーと遅い指の動きをカウントしながら演奏していたのは、驚きました。こんな練習方法があったのですね。完璧なビブラートのコントロールをするには、有効なやり方だということで自分の練習にも取り入れることにしました。




本日のレッスンは以下の通り。
  1. 指の練習
    新メニュー追加。3指と4指の練習。これは速い速度で演奏するようにとのこと。ポイントは開放弦の音が入らないようにすること。結構、難しいです。

    b0046888_1413373.jpg


  2. ハイドン:バイオリン協奏曲第4番 第一楽章
    とくかく体の動きが足りない。もっと動かしなさい。ただし、動かすタイミングは間違わないように。強拍で動かすこと。動かしながらリズム感をキープするのがコツです。

  3. ハイドン:バイオリン協奏曲第4番 第一楽章 ピアノ伴奏
    カデンツアに入る少し前の小節で、入り方を間違わないように。カウントすること。


以上です。
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by ralatalk | 2009-05-11 01:21 | パガニーニへの道