クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第125回 指の工夫

ハイドンもほとんど暗譜は完了。どのパッセージからも演奏できるようにしているので、もし本番でつっかえたとしてもすぐに復帰できるはず。問題は、カデンツアの最後の部分。ここがうまくいかない場合が多く困っていたのですが、美探先生からヒントをいただき、ただいま修正中。




●最後の難所

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譜面をみると大したことがないと思うんですけど、ハイポジションでの1指の位置が外れやすく困っていたところ、3の指を押さえるときに2の指も同時に押さえるようにした方が音程が安定するとのことで、こちらの運指に修正中。微妙なところなんですけど、音程にはかなり影響するのですね。

●弓配分
 
演奏中にE開放弦のところで、音が裏返ってしまいました。美探先生曰く、
「音が裏返るのは、ボーイングが下手な証拠。運弓が速過ぎるため弓が弦にかからないのが原因。もっとゆったりと。端から端までを使い切りなさい。」
とのこと。なるほど。

●音階練習
ひさびさに小野アンナの音階練習をする。スケールはホ短調でしたが合格。日頃練習していてよかったです。次は飛ばしていたページにもどり嬰ニ短調。ダブルシャープが出現する分かりにくいスケールです。

以上です。
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by ralatalk | 2009-04-26 22:33 | パガニーニへの道