クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第120回 ベーシストさんに激励される

本日のレッスンの帰りに、偶然にベーシストさんに会い、声をかけられた。
「もう少しで発表会ですね。今度は何をやるんですか?」
「ハイドンのバイオリン協奏曲4番です。」
「そう。楽しみにしていますよ。」
少し雑談して別れる。
プロ演奏者から声をかけられるとは、うれしいですね。
ベーシストさんとは、私がうまくなったら一度お手合わせをお願いしているのですが、いつになるのだろう。私がいつかやりたいのは、弦楽四重奏曲のアンサンブル。楽曲の内声部の勉強のためにはセカンド・バイオリンでやりたいですね。これにベースが入るとなると、シューベルトの鱒か、あるいはバロックの曲で通奏低音をお願いするかもです。




本日のレッスンは以下の通りです。

  1. 運指の基礎
    三和音音階、オクターブ音階。
    セヴィシック:No.2。3ページ目の1〜2。
    「う〜む。レガートはよくなってきたが、デタシェではどうか? やってみなさい」
    「速くなると少しずれる。しばらくは、デタシェで練習し、ずれないようにすること。この練習はハイドンにも有効であろう。」

  2. 音階練習
    E-mol。分散和音のところでミス。やり直し。

  3. ハイドン:バイオリン協奏曲の第四番 ト長調 Hob VIIa:4
    全体を通す。弓の配分等でアドバイスを受ける。
    指使いの修正は以下の通り。

    ビブラートをかける指の変更のために変更
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    高いポジションのときは、指を離さないこと。
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by ralatalk | 2009-03-15 23:24 | パガニーニへの道