クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第107回 弓の配分

本日のレッスンにて、美探先生から
「3月までにすべて曲を完全に仕上げてください。以降はピアノと合わせていきます。」
とのこと。
ハイドンに関しては、暗譜が楽なのでたぶん仕上がるだろう。問題は、カデンツア。譜面のカデンツアは難しくはないがセンスがいまいち。プロ用のカデンツアだとかっこがよいのですけど、パガニーニみたいなことになっているので、これはできず。時間の余裕があるのだったら自分で作っても良いかも。とよからぬことを考えていると、

「ハイドンをなめてちゃいかんですよ。」との先生からの釘刺しがありました。
(うむ、感ずかれましたか?)

曲はどうにかなると思うのですが、問題は舞台に立ったときにあがってしまうこと。特にバイオリンは緊張するとビブラートをかけることができなくなりますからね。これをどうにかせねばならないということで、河川敷で小一時間ばかり羞恥プレイ練習。通しで、演奏した後に、何やら拍手が。これは意外。拍手をもらえる程、うまくないと思っているため、なんか照れてしまいました。発表会が近くなったらもう少し人の多い公園で演奏してみますかね。



  1. 運指の基礎
    三和音音階、オクターブ音階。
    セヴィシック:2ページ目上段5〜7。

    ※今回は、肩の動かし方について細かいご指導を受けました。文章にするのが難しいので詳細は割愛します。

  2. 音階練習
    小野アンナ:Fis-Dur。分散和音で音程が狂ってやり直し。

  3. カイザー28番
    エチュードは発表会が終るまで封印とのこと。

  4. ハイドン:バイオリン協奏曲の第四番 ト長調 Hob VIIa:4
    ハイドンのこの曲の場合、運弓の配分が崩れやすいので、運弓の配分についての細かくご指導がありました。またリコシュ・スタッカートのところでダウンボーになる部分は、すべてアップボーになるように、スラーの変更がありました。

    b0046888_119298.jpg


    b0046888_1191991.jpg



[PR]
by ralatalk | 2009-02-23 01:24 | パガニーニへの道