クラシック音楽を中心にしたポスト現代音楽のためのブログ


by ralatalk

第106回 ハイドンへの道

美探先生は、レッスンを開始するなり、「ハイドン、ハイドン。ハイドンが心配だ。」と言われたので、「先生、まだ発表会には時間があるのではないですか?」といったときに、先生は少しカチンときたのか、
「すでに仕上げている人もいますし、過去にレッスンでやった曲をやる人もいます。早過ぎるということはありません。大体、コンクールだと遅くとも半年前から準備にかかるし、リサイタルだと1年くらい前から取り組みます。人前で弾くということは、それだけ大変なことなんです。血が出るくらいの努力が必要。それに曲が今回は長いでしょう。」

ということで、ボーイングの基礎が終ったら、いきなりハイドンに突入です。




まずはテーマから。ここは何回も練習。リズムをしっかり取る。8分音符を1拍とする。
ビブラートはしっかりかけること。
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テーマの続き。アップボーから入ることを提案したところ認められる。
スタッカートは元弓で。
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40小節目、D-H-A-Gに注意。D-Cis-H-A-Gにならないように。
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後半もあるのですが、次回に掲載ですね。

以上です。
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by ralatalk | 2009-02-16 01:30 | パガニーニへの道