|
別館
検索
カテゴリ
全体音楽エッセイ コンサート 音楽ソフト ライブラリ Mac 自作PC バイオリン バイオリン協奏曲 移動ド 楽器用小物 パガニーニへの道 作曲 邦人作曲家 ペッテション 楽曲メモ 生きる 弦楽のためのマニアリズム 楽譜ソフト 未分類 タグ
RV317
イザイ
カイザー28
日比谷公会堂
ショスタコービッチ
カルミニョーラ
ビバルディ
バッハ
マンゼ
作曲家
井上道義
ムラヴィンスキー
夜想曲
武満徹
ドッペル
Hob VIIa:4
ハイドン
カイザー22
リリー・ブーランジェ
カイザー20
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
以前の記事
2012年 05月2011年 05月 2011年 03月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 04月 2010年 03月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 おすすめキーワード(PR)
ファン
|
ここしばらく更新していなかったのですが、また再開することにします。
やはり、エキサイトブログが私にとっては書きやすいようです。 レッスンの進捗状況でありますが、現在は、モーツアルトのバイオリン協奏曲第3番を7月の発表会に向けて練習中。2週間後にピアノ合わせとなります。 暗譜は、あともう少し。カデンツァの部分のみ。カデンツァは、フランツ・バイヤー版をこちらから提案して、美探先生から許可をもらう。いかにもモーツアルトらしいカデンツァであるとの好評をえた。かれこれ、1月からずっとこの調子なので、そろそろ仕上げにかかるとしますかね。
ゲザ・ホッス=レゴツキ ヴァイオリン リサイタルにいってきた。
アルゲリッチも絶賛ということで、期待と不安の入り混じった状態でトッパンホールへ。 アルゲリッチの好きそうな演奏家はおおよそ予想できるので、今回は悪い方の予想があたってしまった。 アメリカの有名教師に習った演奏家はほとんどがそうだが、とにかく音が汚いのである。敗軍の野武士のように弓毛を一楽章ごとにぶった切る無駄な弓さばき。可哀想にバイオリンが悲鳴をあげている。弓もボーがこすられ相当傷ついたように思える。 バイオリンの大きな音というのは、体全体の動きを使って出すものであって、強引なボーイングによって出すものではない。派手な動きに意味はない。無駄な力を使わないことが本筋であり美しい音へ繋がる。 レゴツキは誰の先生にならったかはわかならないが、想像はできそうだ。 とはいえ、この手の演奏家の演奏を気に入る人もたくさんいるので、感動したという人もいるだろうし、それが悪いとか良いとかいうつもりはない。ただ、ただ、私の目指している音ではないということだ。 私の理想とする音は、あのテツラフが演奏してくれたように、どんなに強く弾いても音が割れない朗々とした音、そしてやさしい音。かつ音楽に歌心と深みがあることである。さらにアンドリュー・マンゼやカルミニョーラがもっている音楽の楽しさ伝える何か。遊び心。多彩な音色。 レゴツキの場合は、音楽はとにかくフォルティシモ、常にフォルテ。ピアニシモであっても気持ちはフォルティシモ。うるさいのである。それに合い方の酒井茜もうるさい伴奏。テクニックさえあれば、ミスさえしなければ、何をしても許されると傲慢なコンクール・ミュージック。楽曲を理解して演奏しようとする気持ちが微塵もない。 第一曲目のグリーグの第三番も、最初この曲を弾いていることがわからなくておもわずプログラムを読み返してしまったくらいだ。叙情が乱暴に踏みにじられている。 その結果、聴衆の拍手もまばら。このホールの常連さんたちは、トップレヴェルのバイオリニストの音を知っているのでこの拍手もうなづける。 ブラームスはもっとひどい音楽だった。 これ以上は耐えられない。聴いてもしかたない。前回、耳に残っているテツラフとの演奏が汚されると思い、休憩後に退散することとなった。久々のギブアップである。 2011/5/26(木) 19:00開演 ゲザ・ホッス=レゴツキ ヴァイオリン リサイタル 1.グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45 2.ガーシュウイン:3つの前奏曲 3.ブラームス:スケルツォ (休憩) 4.クライスラー:愛の悲しみ/愛の喜び/美しきロスマリン Op.55-4/ウィーン奇想曲 Op.2 5.ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ 6.バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 7.サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチォーソ Op.28 8.ヴィエニャフスキ:ポロネーズ第1番 Tags:#ゲザ・ホッス=レゴツキ
テツラフ、3回目。今回は、トッパンホールへ。
5月15日(日)15:00開演 J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第1番 ト短調 BWV1001 J.S.バッハ:無伴奏パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002 バルトーク:無伴奏ソナタ Sz117 アンコール: J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第2番 イ短調 BWV1003: III. Andante More
昨日のトッパンホールの演奏があまりにも凄かったので、テツラフ演奏のオーケストラ・バージョンも聴きたくなり、速攻でチケットを予約。サントリーホールへGo!。
●東京交響楽団第589回定期演奏会 都合により、ピアニストがアレクサンダー・ロンクィフから児玉桃に変更とのこと。 曲目 * シェーンベルク:室内交響曲第2番 op.38 * メンデルスゾーン:ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調 * ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op.55 「英雄」 指揮 ユベール・スダーン クリスティアン・テツラフ(Vn)、児玉桃(Pf) More
震災の影響もあってここのところ演奏会のキャンセルが続いております。
楽しみにしていたヒラリー・ハーン、ムター、モザイクカルテットがキャンセル。クリスティアン・テツラフもどうなることやらと思っていたら、ピアニストがキャンセルになって、3回予定のベートーヴェンのバイオリンソナタ全曲演奏会がキャンセル。替わりにバッハの無伴奏バイオリンソナタとパルティータの全曲とバルトークの演奏会に変更。 5月12日(木)19:00開演 J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第2番 イ短調 BWV1003 J.S.バッハ:無伴奏パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004 J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005 J.S.バッハ:無伴奏パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 5月15日(日)15:00開演 J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第1番 ト短調 BWV1001 J.S.バッハ:無伴奏パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002 バルトーク:無伴奏ソナタ Sz117 More
東日本大震災の影響を受けて、都内のかなりコンサートが中止、または延期になっている。こうしたときにコンサートを開催する方としては、いろいろと悩むことが多いと思う。余震も続いているので、観客の安全確保も考えなくてはならない。突然の停電もありえる。でも、こんなときだからこそ、コンサートをやらなくてはならないというのが、美探先生のお考えであった。そして、以下のコンサートが開催された。
●松原勝也 ヴァイオリン・リサイタル 1.シューベルト ヴァイオリンとピアノためのソナタ第2番 イ短調 2.プロコフィエフ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番 ニ長調 3.三善晃 ヴァイオリンのための「鏡」 4.フランク ヴァイオリンとピアノのためのソナタ アンコール: イザイ:子供の夢 More
あのN響が本気を出しているらしいといううわさを嗅ぎ付け、横浜みなとみらいホールへ直行。
N響といえば、日本一のオーケストラといわれているわりには、やる気のない演奏をすることで有名なオーケストラ。そんなこんなで、私のランキングでは、読響と都響が横綱で、N響は優勝に絡まない大関クラスだ思っている。 でも、熱心なファーンによると年に何回かは、覚醒するときもあるとのこと。そうなのだ。少し前、デュトワが常任だったころのN響はすごかった。これがあるので、少々のマニアックなプログラムでもデュトワの振るN響はいつも満員になる。マニア氏によると、デュトワで駄目ならその日のN響の演奏会は納得がいくという。という次第で、サントリーホールでのBプロ演奏会は2回もあったのに完売。それならば、横浜まで遠征せねばならぬということでいざ出陣。 プログラムは以下 指揮:シャルル・デュトワ NHK交響楽団(2010横浜定期演奏会) ピアノ:ピエール=ロラン・エマール ラヴェル:ピアノ協奏曲 ブーレーズ:12のノタシオンより(アンコール) ショスタコーヴィッチ:交響曲第8番 More
この前のカルミニョーラの演奏会のときにコートをクロークに預けていたのだが、演奏のあまりのすごさに頭がポーとしたせいか、コートを置き忘れてしまった。翌日にトッパンホールに連絡をとると、次の演奏会のときに取りに行くのがよいだろうということになり、コンサートに行くことにした。
クァルテット・アルモニコという弦楽四重奏団は、まったく知らなかったのだが、ネットで調べてみるとなかなかの評判であることがわかった。特にアンサンブルの精度が非常に高いとのことだった。それとウェーベルンの作品が好きなため聴きにいくことにした。 More Tags:#クァルテット・アルモニコ
本日もカルミニョーラのコンサートを聴きにトッパンホールへ。
演奏会が終ってこれほど喜ばしい顔をしている方々をみるのは気持ちよい。各地でのコンサートのブログも読んでいるが、やはり大好評のようだ。 ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリン) / ヴェニス・バロック・オーケストラ ●プログラム ヴィヴァルディ:弦楽と通奏低音のためのシンフォニア イ長調 RV158 ヴィヴァルディ:弦楽と通奏低音のための協奏曲 ホ短調 RV133 ヴィヴァルディ:弦楽と通奏低音のためのシンフォニア 変ロ長調 RV167 ヴィヴァルディ: ヴァイオリンおよび弦楽と通奏低音のための協奏曲 変ロ長調 Op.8-10 RV362 《狩り》 変ホ長調 Op.8-5 RV253 《海の嵐》 ハ長調 Op.8-6 RV180 《喜び》 ト短調 Op.8-8 RV332 ニ長調 Op.8-11 RV210 ●アンコール タルティーニ : ヴァイオリン協奏曲 イ長調 D96より 終楽章 Largo andante ヴィヴァルディ : ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 「夏」 RV315より 第3楽章 第3番 ヘ長調 「秋」 RV293より 第1楽章 第4番 ヘ短調 「冬」 RV297より 第2楽章 More
モーツアルトとカルミニョーラとの対話。
尊敬と祈りをもって演奏されるきめ細かなアーティキュレーション。 モーツアルトの喜びと悲しみがカルミニョーラの演奏と共鳴。 そして、このラストのK.296に極上の瞬間がそこにあった。
音楽の扉の向こうに、別の世界があり、そこに天使をみる。 奇跡のような瞬間。音楽の神に愛されている演奏家のみがなせる技に驚愕。なんと幸せな瞬間。 ●トッパンホール 2010年11月18日 ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリン) 矢野泰世(フォルテピアノ) モーツァルト: フォルテピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K301(293a) 変ホ長調 K302(293b) ハ長調 K303(293c) イ長調 K305(293d) ニ長調 K306(300l) アンコール K.296 ソナタ 第24番 ハ長調
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||